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タイムカプセル(时间囊)
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先日家に届いた、小象が10年前に自分宛てに書いた手紙と初めて書いた自分の名前。小学校1年生の時に書いたもので、10年間ずっと学校の保健室の前の土の中に埋めて、先日掘り出された。いわゆる「タイムカプセル」。中身は気になるが、本人の楽しみにしよう。
前几天送到家里的小象10年前写给自己的信及第一次写的自己的名字。这是小学一年级时写的,10年间一直埋在学校保健室前面的土里,前几天刚挖出来了。就是所谓的“时间囊”。里面都写了什么呢,还是把这个乐趣留给本人吧。
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ちなみに大阪城でよく見かけるこの物もタイムカプセルで、6970年に開封する予定。
对了,在大阪城经常看到的这个家伙也是时间囊,计划在6970年打开呢。
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by tubomim | 2012-01-30 22:43 | 2012年 | Comments(2)
保健の先生からのプレゼント(保健老师的礼物)
あの日、他の資料を探しているうちに小象の絵だけではなく下のような物にも目を引かれた。これは小学校の保健の先生からのプレゼントである。保健の先生と言われると子供が学校で転んだりする時にお世話になる先生だというイメージが強かったが、実は子供が元気よく成長することを暖かく見守ってくれる先生だと改めて認識させてもらった。私たちの子供はこのように皆さんに支えていただきながら大きくなったのである。
那天找其他资料时,除了发现小象的绘画以外,还发现了下面的宝贝。这就是来自学校保健老师的礼物。一说保健老师,就会想到是孩子摔倒磕碰时照顾孩子的老师。看着这个礼物让我再次认识到其实保健老师就是温情守护孩子成长的老师。我们的孩子就是这样在大家的呵护下茁壮成长的。
先生の名前も覚えていないかもしれないが 先生は子供の6年間の成長を一つの漏れもなく記録してくれたのである。そして生徒一人一人をこのように真剣に見守ってくれたのである。
老师的名字可能我们都没记住,可是老师却一点不拉地记录了我们孩子6年的成长过程。而且是这样认真地为每个孩子作着记录。
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このような形で先生に感謝の意を表させて頂きます。保健の先生、ありがとうございました!
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by tubomim | 2009-07-18 08:56 | 2009年 | Comments(8)
あじさいとばら(绣球花与玫瑰)
先ほど他の資料を探していたら本命が見つかる前にこのあじさいとばらに目を引かれた。小象が小学校から持って帰ってきた中にあったので、恐らく高学年の課題作品かな。図工や美術などの科目はいつも平平凡凡の小象だったが、この平凡の中にたまたま見つけた二点の花。
刚才去找别的资料,该找的没找到却被这个绣球花与玫瑰吸引了眼球。是在小象从小学带回来的那些东西里发现的,大概是小学高年级时候的习作吧。手工课与美术课的成绩一直平平的小象,妈妈在这平凡中偶尔发现的2朵小花。
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by tubomim | 2009-07-11 10:55 | 2009年 | Comments(15)
小学校卒業記念(小学毕业留念)
これは去年の3月1日に書いた記事です。
写于去年的3月1日

日本の学校では、体育はとても重要である。ほぼ毎日体育があり、冬であっても、寒い北海道でも、あなたは半袖半ズボンで運動場で運動している子供たちを見ることができるだろう。特に男の子、クラスの中での成績の良し悪しにかかわらず、普通その中のリーダーは運動ができる子が多い。
在日本的学校里,体育可是特别重要。几乎天天都有体育课,就是冬天,就是在寒冷的北海道,您都可以看到学校操场上穿着短裤操练的孩子们。特别是男孩子,在班上学习好可不如体育好,一般当孩子头的大都是能跑会跳的。

子供たちは3月には卒業してしまう。学期末の試験以外にも、学校では多くの行事があり、保護者も参加しなければいけない。私は卒業対策委員に応募した。主な役目は、子供たちや先生のアルバム作りを手伝い、また、卒業式や卒業パーティの手はずを整えたりすることだ。メッセージ作成、ビデオ撮影、花の注文、食事の手配…やることは決して少なくない。子供たちを喜びのうちに人生の旅路にもう一度立たせたいとの一心だ。もちろん、六年の間教えてくださった先生方や友達同士ではぐくんだ友情にも感謝せねばなるまい。
孩子们三月就要小学毕业了,除了期末的考试之外,学校还有很多活动,家长也要参加。我报名了毕业对策委员,主要任务是帮孩子与老师制作纪念册、组织毕业典礼、安排毕业聚餐等等。留言、留影、订花、订餐,具体的事情还真不少。一心就是要把孩子们高高兴兴地在人生的旅途中再送上一程。当然还要感谢六年来老师的精心培育、以及同学们之间结成的纯真友情。

2月の末、学校での最後の全校によるイベントであるなわとび大会に私も時間を見つけて行ってみた。
二月底,学校的最后一起集体活动,是全校跳绳,我也抽空去了。

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私は、当初皆さんの足をひっぱっていた私の太った息子が前とび練習の中で頑張っている姿にびっくりした。
我惊奇地发现我那个当初拖大家后腿的胖儿子,单跳持久练习中还跳得挺欢的。
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大縄では、クラスの全員で一人一人飛んでいく。サササーっと飛び続けて、367回も飛んだ。
集体赛时,全班同学一个接一个,一溜小跑一共连续跳了367多个。
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もちろん一人も欠けてはいけない。
当然也是一个不能少。
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太陽の下で胴上げをする子供たち。
阳光下孩子们欢呼着。
これに勝る卒業記念なんてあろうか?私たち数名の保護者はこの映像を撮影、編集して、DVDにして子供たちと先生方に贈ることにした。彼らが大きくなったとき、困難に遭遇したとき、彼らが小さかったころのことを思い出したとき、彼らも父母になったとき、もし彼らがこれを持ち出したら、彼らはDVDの中で母親の彼らの成長を祝う声を感じられるかもしれない。
有什么比这个更好的毕业留念呢?我们几个家长决定把当时的摄像、摄影,制作成一张DVD送给孩子与老师。待孩子们长大后、当他们遇到困难时、当他们怀念少小时、当他们也作了父母时,也许会拿出它,那时他们也许会在DVD里感受到妈妈祝福他们茁长成长的心声。

2007年3月1日
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by tubomim | 2008-03-01 00:00 | 2007年 | Comments(6)
小学校の運動会の一幕③(小学运动会的一幕③)
今年の一幕はリレー競争である。息子のクラスの順番になり、パンという銃声とともに、1番目の子供が走り始めると、突然、クラスの生徒であるY子を乗せた歩行補助機を担任の先生が押して舞台からトラックに入っていくのを目にしたのである。
今年的一幕。轮到儿子班里的接力赛,随着清脆的枪声,第一棒开跑了。我突然发现班主任用架子车推着班里的Y子从前台走上了跑道。
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Y子は病気のため全身が思い通りに動かせない女の子である。動くことも、話すこともできなかったが、息子のクラスでは1年生の1日目から「欠かせない存在」であり続けたのである。授業ではクラスメートや先生が彼女の手をつかみ、彼女の代わりに授業のノートをとったり、問題に答えたりする。授業が終わると、みんなで彼女を押しながら追いかけて遊んだりする。ある日突然、息子が興奮しながら「お母さん、Y子は笑えるにようになったみたいなんだ」と言ったのである。以前の運動会では手渡しで送ってきた布製の玉を同級生が彼女の手をとって触らせたり、グループ縄跳びで車椅子を押して大縄の下を潜っていったりというのを見たのである。
这是一位因疾病而全身不能自如的小女孩。虽然她不能说、不能动,但从一年级的第一天起她就扮演着儿子班里的“一个不能少”。上课时同学与老师抓住她的手代她写功课、代她回答问题,下课大家推着她玩耍追跑。一天儿子突然兴奋地告诉我:“妈妈,Y子好像会笑了!” 以往运动会上我看见同学们抓着她的手去触摸传递过来的布球,我还看见过集体跳绳时推着坐在轮椅上的她从大跳绳下钻过去。

今年、彼女は車椅子に座るのではなく歩行補助機の上に腹ばいになり、クラス担任の先生がゴールまで3~5メートルのところまで彼女を押していったのである。運動着を着た彼女が両腕と両脚を懸命に揺り動かしながら、後ろで手助けするクラス担任の先生の力を借りて、少しずつゴールに向かって進んでいくのを見えた。各組はすでにゴールした、Y子はまだゴールから1、2メートルくらいのところで揺り動きながら奮闘していたのである。彼女がゴールするまでもなく、奮闘して進む彼女の姿はすでにみんなの心の中で静止していたのである。彼女はみんなのうしおのような拍手の音を聞いたのであろう、クラス担任の先生が彼女を押して舞台まで戻ってきた時に、私は目に浮かぶ涙を通して、彼女の天を衝くようにぴんと立っている小さな”お上げ”を持ったかわいい顔が本当に笑っているように見えたのである。
今年我看见班主任把她推到了离终点3~5米距离的地方,这次可不是坐轮椅,而是趴在架子车上。只见穿着运动衣的Y子四肢在吃力地晃动着,借助着班主任在后面扶助的力量,一点点地挪向终点。此时各组已经跑到了终点,Y子还在那最后的1~2米距离上摇摇晃晃地奋进着。其实她已无须跑到终点,她那奋进的身影已经在大家心目中定格。她可能听到了大家潮水般的掌声,因为待班主任推着她回到前台时,我透过眼眶里的泪水看见她扎着冲天撅的小脸好像真的笑了。
2005年10月10日

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by tubomim | 2007-10-13 11:22 | 2005年 | Comments(29)
小学校の運動会の一幕②
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これは去年あった一幕で、運動場においてテープレコーダーで音楽を流し、それに合わせて子供たちがリズム体操をしていた時のことである。リズムにのり、続けて左に3回円を描き、右に3回円を描くという演技をしており、正面から太陽の光を浴びて輝く小さな顔は本当に真剣で、本当にかわいかったので私はじっと見入っていた。その時、突然、テープレコーダーが止まり、韻律がなくなったため、リズム体操も自然と止まってしまったのである。それでも、子供たちが騒ぎ出すことはなく、その場に立ち続けていた。先生は慌てて舞台のところまで行き、テープを手にとって調べると、テープを巻き戻す。
去年的一幕。操场上孩子们正在进行着韵律操表演,伴随着录音机里播放的音乐,孩子们有节奏地“左三圈、右三圈”地一招一式地表演着。我凝视着前方阳光照耀着的那一张张小脸,好可爱、好认真!正当此时录音机突然卡壳了,没有了韵律,韵律操自然就停下来了。但没有骚动,孩子们原地站着。老师急忙跑到前台把磁带拿出来看看,又倒回去。

「すいません。もう一度」と言うと、子供たちは黙って前と同じく真剣に続けて演技を始める。子供たちの小さな顔は陽光に照らされて真っ赤になっていたが、その時、突然、テープが先ほどと同じ箇所でまた止まる。動作が止まった瞬間、子供たちの顔には汗が流れ続け、その後も汗が流れる中、一人も動くことなく静かに待ち続ける。すると、先生がまた走ってやって来て、「すいません‥‥‥」と言うと、赤くなった小さな顔の子供たちは初めからやり直し始めるのであった。演技はさらに真剣さを増して、さらにかわいくなり、より感動させるものになったのである。すると、突然、また同じ箇所でテープが止まった。
“对不起!再来一次。”孩子们一声不响地又开始了, 一招一式依旧认真,阳光里孩子们的小脸已经通红,突然磁带又在原处卡壳了。孩子们的动作停下来的瞬间,脸上的汗水也流下来了,他们一个不动地淌着汗水在静静地等着。老师又跑来……又“对不起!……”于是孩子们红着小脸又从头开始了。那一招一式更加认真、更加可爱、更加动人!突然磁带又在原处卡壳了。

この時、先生が舞台まで来るのを待つことなく、運動場のまわりからリズムをつくる拍手が起こり始めたのである。その音は次第に大きく響き渡り、整うようになっていく。子供たちは先生や保護者や来賓による人の胸をうつ拍手に合わせて演技し、その演技がこの上なくかわいく、かっこよかったのである。そして、私はこの情景に大きく感化され、傍らの車椅子に座っている見知らぬおばあさんの手をとると、その拍手の輪に参加したのである。指図する人もなく、リハーサルもなく、運動場中の老若男女の拍手が一つになり、足で地面を踏む音が一つになり、心が感応し互いに影響し合った結果、こうなったのである。その拍手の音と子供たちの真っ赤な小さな顔の一つ一つが私の記憶になお新しい。
这次还没等老师跑到前台,操场周围开始响起了有节奏的击掌声。这声音越来越大,越来越响,越来越整齐。孩子们伴随着这来自老师、家长及来宾的动人的掌声,一招一式来得无比可爱无比英俊。我也被这情景深深地感染了,抓起旁边坐在轮椅上一位不认识的老奶奶的手加入到这掌声中去。整个操场上男女老少,拍在一个声上,踩在一个点上,没有指挥,无需彩排,这是一种心灵的感应与互动。这掌声以及孩子们那一张张的通红的小脸使我至今记忆犹新。
2005年10月10日
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by tubomim | 2007-10-11 21:57 | 2005年 | Comments(23)
小学校の運動会の一幕①(小学运动会的一幕①)
青春の一コマ(昔、昔の懐かしい運動会)
青春小片段(幾十年前日本的運動会)
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日本の「体育の日」はしばらく前までは10月10日であった。だが、数年前に10月の第二月曜日に改正された。こうすると三連休になるからだ。今日は今年の「体育の日」である。近くの小学校の運動会の音を聞くと、小象と一緒に運動会に参加していたころの光景を思い出さずにはいられない。ここに2年前の感想を綴った文章を一編載せる。
日本的“体育日”以前是10月10日,几年前改为10月的第2个星期一,这样与前面的六、日合在一起又是一个三连休。今天就是今年的“体育日”,听到附近小学运动会的声音,不禁想起与小象在那里参加运动会的情形。贴一篇2年前的写的感想。

 今日は家族全員で息子の小学校の運動会に参加する。日本の小学校の運動会は子供たちだけでなく、保護者や地元の住民も参加する大交流会なのである。私の夫が親子の競技種目への参加を受け持ち、私は3年連続で、舞台でお茶や水を用意して学校の招待客に振舞う係である。この持ち場は運動会で起こり、深く感銘を受ける一幕一幕を目撃するのに便利な場所なのである。
今天全家去参加了儿子学校的运动会。日本小学的运动会不仅是孩子们,家长乃至当地居民都来参加,这也是一次交流的大会。老公负责参加亲子竞技项目,我则连续3年在前台端茶倒水, 负责招待学校请来的各位来宾。在这个岗位上每年都可以近水楼台地目睹到那令人深有感触的运动会的一幕又一幕。

 おととしにあった一幕である。裸足になった3人の保護者たちと3人の子供たちが2列縦隊になり、6人で1チームをつくった。そして、左足を1本の細長い竹にはめ、右足を1本の細長い竹にはめる。後ろの人は前の人の肩に手を掛ける。呼子が鳴ると、両チームともそれぞれに掛け声を上げて、左足、右足と動かしていき、「1、2、1、2‥‥‥」と声を上げて進んでいくのである。なるほど団体精神というのは小さな頃からこうやって鍛えているのである。そんな感慨に浸るうちに拍手が響いて、どちらが勝ったかに関係なく、全員が歓声の中でゴールしたのである。この時、裸足の小さな女の子がびっこを引きながら舞台にいる保健の先生のところまで走ってきたのである。先ほど転んで竹で擦りむいた足を女の子が持ち上げて、先生が薬箱を開いて薬を取り出そうとした時、父親が女の子の後から笑いながらやって来て、女の子の尻を一蹴りすると、「お前ときたら」と言いながら、彼女を逆さにして抱くと、血が滲んでいる足首の後ろの部分につばをつけ、数回擦ったのである。そして、もう一度逆にしてから地面に立たせると、女の子は何事もなかったかのように飛ぶようにして駆けて行ってしまったのである。どうやら、父親のこの技は先生の手にある救急ばんそうこうよりもさらに効き目があるようである。
前年的一幕。家长与孩子们一起光着脚排成两纵队,3个孩子,3个大人,6人一组。左脚套在一条竹板上,右脚套在一条竹板上,后面的人将手搭在前面人的肩上。哨声一响,两队各自喊着号子就左一脚右一脚的出发了。“一、二、一、二……”原来团队精神就是这样从小练出来的!正在沉浸感慨,响起一阵掌声,没人在意是哪队赢了,大家欢呼的是全员都到了。这时一个小女孩光着脚一步一踮地跑到前台保健老师这里,举起了刚才摔倒时被竹板蹭破的脚Y子。正当老师准备开箱拿药时,只见孩子的爸爸随后笑着跑来,照着小女孩的屁股就是一脚。“这孩子!”一把把她倒抱起来,用吐沫往渗血的后脚脖子抹了两下,再倒过来把她立到地上,只见小女孩没事人似的飞跑去了。看来他爸爸的这招儿比老师手里拿着的创可贴还灵!

2005年10月10日

小象の運動会
小象的运动会
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by tubomim | 2007-10-09 20:49 | 2005年 | Comments(14)
息子が私に漢字を指導する(儿子辅导我学习汉字)
 漢字学習に関連した2005年5月の原稿をUPさせていただきます。
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 2003年10月に息子は初めて日本の「漢字検定」試験を受け、今年の6月10歳の彼はこの2級(高校三年生がチャレンジするレベル)をチャレンジすることになる。漢字ということなので周りの人は自然にこの成績を漢字の国からきたママである私の功にまとめるが、これはまさに功労がないのに禄を受けることである。
 ここ2~3日私は仕事が無かったので、息子の提案ので、今日初めて彼と一緒に漢字問題集の練習を始めた。20数年間も日本語を勉強してきて、日本語専攻出身に加えプロの通訳と称する私の正答率はなんと1/3にもならなかった!
  2003年10月儿子第一次参加了日本的“汉字检定”考试,今年6月10岁的他就要挑战2级了(属于日本高中三年级学生挑战的水准)。因为是汉字,周围的人就自然而然地把成绩归功于我这个来自汉字国家的妈妈,殊不知我真是无功受禄。  最近几天没有工作,在儿子的提议下,今天第一次与他一起练习习题,我这个号称学习了20多年日语的本科生外加专业翻译正确答案竟然还不到1/3 !

 「まずここから始めましょう。」と息子は「漢字検定」2級問題集の「読み」(漢字⇒ひらがな)部分を開いた。十に九は十中八九自信がなく、三に一はエラーが発生。時には問題を提出する人が設けた落とし穴に落ち込む。
 「漢字だったらママはきっと得意でしょう!」と息子は賢く「書き取り」(ひらがな⇒漢字)部分にジャンプしてきた。字を書こうとすると字を忘れ、書いたとしても手足が不ぞろいになる。思わず電脳(パソコン)が私の人脳の機能を奪ったことに愚痴をこぼし始めた。ああ、自分がどれほど悲しいものになったのかやっと気がついた。
 「ママはたぶん忘れちゃったのでしょう。私たちで一緒に拾っていきましょう、一個を拾えば、一個になるから、主に自信を拾うこと。」
  “咱们先从这里开始吧。”儿子打开了“汉字检定”2级复习书的读音部分(汉字⇒假名)。十拿九不稳,三句一卡壳,时不时我就掉到出题人设的陷井里。
  “汉字妈妈一定擅长!”儿子聪明地跳到了写字部分(假名⇒汉字)。提笔忘字,缺胳膊少腿,不由得开始埋怨都是电脑夺走了我人脑的功能。哎~我才发现自己多么的悲哀。
   “妈妈,你可能是忘了,咱们一起拣,拣回一个算一个,主要是拣回自信。”


 「まあ、明らかにわが中国の【虎头蛇尾】が日本にきたらどうして【竜頭蛇尾】になったの?【金科玉律】⇒【金科玉条】、【只言片语】⇒【片言隻語】、【长生不老】⇒【不老長寿】、これはわざと私という中国人を落とし穴に飛び込ませるのではないか。」と私は文句を言い始めた。
 「ママ、もっと大きな落とし穴があるよ。【天衣無縫】って何を形容するもの?」「とても完璧でしょう。」「しかし日本の場合には【天真爛漫】を形容してもいいの!」「なに?【天衣无缝的孩子?】ってわが中国人は見たことがないわ。」
 「ママ、日本の【換骨奪胎】は中国の【脱胎换骨】みたいに完全に別人にかわるのではなく、ただ格好だけかわってもう一回出てくるのよ。」「え?」
 「ママ、あなたが書いたこの【插】は中国の【插】です。日本の【挿】はてっぺんを通すほど挿すの、しかし中国の【插】は真ん中の横棒が切れるほど刺す。」「すみません!ママは挿し方がわからなくて、めちゃくちゃに挿しちゃった。」
   “哎~明明我们中国的“虎头蛇尾”到了日本怎么就叫“竜頭蛇尾”了? “金科玉律”⇒ “金科玉条”、 “只言片语”⇒ “片言隻語”、 “长生不老”⇒ “不老長寿”,这不是成心让我这个中国人跳陷井吗?!”我开始抱怨。
  “妈妈,还有更大的陷井呢! “天衣无缝”形容的什么?”“特别完美呗。”“可是在日本还可以形容人的“天真浪漫”呢。”“什么? “天衣无缝的孩子”?我们中国人可没见过。”
  “妈妈,日本的“換骨奪胎”可不象中国的“脱胎换骨”那样彻底变成另外一个人,只是换个面孔又出来了。”“啊?”
  “妈妈,你写的这个“插”字是中国的“插”。日本的“挿”是要把底下插透,而中国的“插”是要把中间插断。”“对不起!你妈妈插不好乱插。”


 「ママ、台所にあるあなたの砂糖や塩それにコーヒーのカンを長い間使わないと硬くなるでしょう。しかし揺らしたり、たたいたりするとまた使えるものになるでしょう。ママの頭も同じことで、すこし動かせばよくなるのよ、がっかりしないで。」
「君、どうしてこんなに親切なの?ママはいつも君に怒ったりして、すみませんね。」
「大丈夫、これはあなたが大人、ぼくが子供だから。」
「君に謝らなくちゃ。」
「これはぼくの目的じゃないよ。」
  “妈妈,厨房里你的糖罐、盐罐、咖啡罐时间长了不用就会硬在一起,可是摇晃摇晃,敲打敲打不就可以用了吗?你的脑子里也是一样的,活动活动就好了,别泄气。”
“儿子,你怎么这么有耐心 ? 妈妈平时老吼你,真不对。”
“没关系,你是大人我是孩子呗。”
“我应该向你道歉。”
“我可不是这个目的呦。”


 漢字の練習は終わって、夕飯の支度のために一緒にスーパーへ買い物に出かけた。息子は自分の小遣いで私に漢字練習ノートを2冊買ってくれた。「立派な成績は平日の地味の努力から。」と教えてくれた。
 いい息子、ありがとう!ママの練習は始まったばかりなので、まだ自信は拾っていないが、童心は確かに拾ったわ。毎晩夕飯後にいつも漢字練習ノートに向かって、しばらく努力するママの姿が君は見えないか。入学したばかりの小学校一年生みたいに一筆一筆に「天衣無縫」をしている。
 辅导课上完,我们一起去超市买菜准备做晚饭。儿子用零花钱为我挑选了2个田字格练字本,他说“显眼的成绩来自平时不显眼的努力。”
  好儿子,谢谢你! 妈妈刚刚开始练习,还没拣回自信,可是捡到了童真童趣。你不见妈妈每天吃完晚饭都会趴在田字格上“不显眼”地努力一会儿吗?就象刚入学的一年级小学生那样一笔一划“天衣无缝”。

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2005年5月15日
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by tubomim | 2006-12-22 20:09 | 2005年 | Comments(51)
放課後(放学后)
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僕のランドセルと運動靴(サイズ27)
我的小学生书包与鞋(42~43号)
我的小學生書包與鞋(42~43號)


いったい何をやっているのでしょう。(マウスが虫眼鏡の代わりに左クリック)
到底都在干什么呢?(点击鼠标左键可以代替放大镜)
到底都在幹什麼呢?(點擊滑鼠左鍵可以代替放大鏡)

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by tubomim | 2006-12-07 21:55 | 2006年 | Comments(37)
子ども達と過ごした休日(与孩子们一起渡过的假日)
 11月30日、私は休みだったので、大分前に息子の学校に頼まれた中国を紹介する講義をこの日にした。初めてなので、子供の前で少し緊張する私。
 幸いお互いに共通な漢字があるので、ここを切り口糸口に子ども達に近づいた。
「中国語を知っている人は……」
「はい!ニーハォ!」
「お世話になったら……」
「シェーシェーかな……」
「お別れする時は……」
「byebyeは英語だよね……」

  11月30日我休息,就把儿子学校早先就托我介绍中国的讲座安排到了这天。因为是第一次,站在孩子们面前我不禁感到有些紧张。
  多亏我们有共通的汉字,于是就从这里为切入口去接近孩子们了。
“谁会讲中文?”
“哈依!ni-hao!”
“受人关照了呢?”
“好像是xie-xie吧……”
“那分手的时候呢?”
“byebye可是英语呀……”



その時に用意した一枚目のカードを出した。
 ni hao
1.你 好!
 xie xie
2.谢 谢!
 zai jian
3.再 见!
「上は中国語のローマ字みたいなもの……」 「何とか読めるような気がする。」
「この你は何?」 「貴方、日本語に無い漢字。」
「谢=謝、见=見 これらは全部中国の略字。」 「え~全部同じ漢字だと思ってた。」
「まずはこの三点セットで挨拶をして、相手と親しくなりましょう。」
練習開始:「你好!」、「谢谢! 」、「再见!」が教室中を飛び回っている内に私の緊張感もどこかに飛んでしまった。

这时我拿出了预备的第一张卡。
 ni hao
1.你 好!
 xie xie
2.谢 谢!
 zai jian
3.再 见!
“上面的就好像是中文的罗马字……” “好像能认得似的。”“这个「你」是什么?”“貴方(anata),这是日文里没有的汉字。”
“谢=謝、见=見 这些都是中国的简体字。” “呃……还以为都是一样的汉字呢。”
“先用这三件套去套近对方吧。”
开始练习:于是“你好!”“谢谢!”“再见!”在教室中荡漾,此间我的紧张感也不知道飘到哪里去了。



二枚目のカード
我、你、他、她
「我=我、私のことかしら……」 「Yes!」
「你=知っている!貴方!」
「他=その他、他人、人偏……彼だ!」
「她=わかった!これは彼女だ!」
子ども達は全部自分で解釈した。

第二张卡
我、你、他、她
“我=我、就是私(watasi)吧……” “Yes!”
“你=知道!貴方(anata)!”
“他=其他、他人、人字旁……是彼(kare)!”
“她=明白了!这是彼女(kanojyo)!”
孩子们全部自己弄懂了。



三枚目のカード
我是XX。她是XX老師。
「私はXXです。」「彼女はxx先生。」
 私が何も言わなくても子ども達がちゃんと日本語に訳した!自分達が中国語を訳せることにびっくり、そして興奮。「また書いて!」、「田村は中国語で何というの?」、「僕の名前は……」、「私の名前も教えて!」教室中は沸き立った。

第三张卡
我是XX。她是XX老師。
“私はXXです。”“彼女はxx先生。”
  我什么也没说孩子们就都译成日语了!他们为自己能翻译中文而吃惊而且兴奋。“再写一个!”“田村(tamura)中文怎么说?”“我的名字呢?”“也教给我的名字吧!”教室里开了锅。



四枚目のカード
电=電
 日本語の「電」を隠し、中国語の「电」だけを見せたら、調子に乗った子ども達は「亀だ!」と口を揃えて答えた。 「いいえ、電のこと、雨が降ると危ないから雨冠を削除した。」 「はは~」
「电话」=「電話だ!」
「电视」=「パソコン」、「ゲーム」……「テレビ」⇒ 「ピンポン!」
「电脑」= 「これはパソコンのこと。」 「電気の頭脳、面白い!」
「电吹风」=「扇風機!」 「いいえ、ドライヤーのこと。」 「それなら扇風機は……」 「扇風機は电扇」「電気の扇子だ、なるほど!」

第四张卡
电=電
  我先遮住日文的「電」,只给他们看中文的「电」。正在兴头上的孩子们马上异口同声地叫喊“亀(kame)!”“不对,是「電」,因为下雨危险,所以就把雨字头去掉了。”“哈哈……”
「电话」=“電話(dennwa)!”
「电视」=“计算机”“游戏机”……“テレビ(telebi)” “对了!”
「电脑」=“这才是计算机呢。” “电的脑子,真有意思!”
「电吹风」=“扇風機(sennpuuki)!” “不对,是吹头发的。” “那扇風機(sennpuuki)呢?”“扇風機(sennpuuki)叫电扇。”“电的扇子,原来如此!”



5枚目のカード
Xiang  bo        run    si
香    波、       润    丝
 今度は子ども達も首を回した捻った。私はシャンプーの姿勢仕草をしたら、子供達は上の中国語のローマ字を当てにしながら、すぐ「シャンプー、リンス!」と叫んできた。工夫された中国語の外来語に新鮮味を感じて、「また書いて!」と席から立ち上がった。

第五张卡
Xiang  bo        run    si
香    波、       润    丝
  这回孩子们转开脖子了,我作了个洗头的样子,孩子们依仗着中文上面的罗马字,马上叫起来了“シャンプー(xiannpu)、リンス(rinnsu)!”他们尝到了凝聚了中国功夫的外来语的新鲜感,从座位上站起来大喊“再写一个!”



6枚目のカード
「手紙」     「娘」
「お手紙!」  「娘!」
「ブー、ブー今度は全然当てにならない漢字。」
「手紙」=「トイレットペーパ-」
「娘」=「お母さん」 「え!」「危ない!」「なぜ」

  第六张卡
「手紙」     「娘」
“信!”   “女儿!”
“不对,不对,这回可是猜不着的汉字。”
「手紙」=“卫生纸”
「娘」=“母亲”“呃?!”“真危险!”“为什么?”



 ここで私が体験したエピソードを披露した。
 同行していた訪日の中国の人が鼻水をかんだちり紙を持って、ゴミ箱を探していた。私も歩きながらついでに一緒に探した。すると突然その人が路上の赤いポストにこのちり紙を入れた!「どうして」と聞いたら、投函口に書いてある「手紙」の漢字に指を指した。一行の人たちはこの「手紙」と書いてあるポストを囲んで大笑いをした。張本人は「日本はなんでも小さいが、ゴミ箱の入り口も意外に上品だな……」というコメントを残した。
 子ども達は笑い転げていた。ついでにあの納豆の物語も披露した。子供達は手を胸の前や口の周りで回しながら、この文化の相違を楽しんでいた。

  在这里我给大家讲了一个我经历的笑话。
  我陪同的一位访日中国人手里捏着擤鼻涕的手纸在找垃圾箱,我也边走边顺便一起找。突然这个人将手纸塞进了路边的红色邮箱。问他为什么?他用手指指着投信口上写着的汉字「手紙」。于是一行人围着这个写着「手紙」的信箱大笑起来。而当事人却丢下一句“日本什么都小,没想到连垃圾箱的口也格外秀气呢……”
  孩子们笑翻了,于是我又介绍了那个纳豆的故事。孩子们一边在胸前嘴边绕着手,一边愉快地体验着文化的差异。

  
終了前に子ども達の感想を聞かせてもらった。
「漢字の楽しみを覚えた。」
「手紙の話が面白かった。」
「家の隣りは来月中国の人が引越ししてくる予定なので、まず中国語の三点セットで挨拶したい。」
「中国語が漢字ばかりなので、難しいと思ったが、今日自分も何とか読めたので、近づいてみようという気になった。」
……

结束前孩子们谈了自己的体会。
“感到了汉字的乐趣。”
“手纸的故事特有意思。”
“我家隔壁下个月要搬来一户中国人,我想先用三件套去打招呼。”
“中文都是汉字,我以为很难。但是今天也将就看懂了,觉得走近了似的。”
……


 教室を出ても多くの子ども達に囲まれて、廊下でまたいろいろ筆談した。先生も順番待ちで並んで、自分の名前の中国語の発音を求めにきた。
 最後に「谢谢!」「再见!」子ども達の元気な声が私を玄関まで見送ってくれた。
 子ども達と過ごしたこの休日は楽しかった!

  出了教室还是被很多孩子围着,在走廊里又展开了各种笔谈。老师也按顺序排队,来请教自己名字的中文发音。
  最后孩子们那响亮的“谢谢!”“再见!”声将我送到了大门口。
  与孩子们一起渡过的这个假日真愉快!


>谢谢630叔叔的修改!
12月12日
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by tubomim | 2006-11-30 20:45 | 2006年 | Comments(43)