在日中国人女性の随筆  
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30.ヴィンドランダ(文德兰达)
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車はさらに東へ、今度訪ねたのはヴィンドランダ(Vindolanda)。ここには集落と砦跡が整備されており、同じく長くて荘厳な歴史。
我们的车继续向东行驶,下一个访问的是文德兰达(Vindolanda)。这里的营房与堡垒得到了修整,同样展示着悠久庄严的历史。
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手前は住むところ、遠くにある砦だけは復元した物らしい。
眼前是居室,只有远处的堡垒是复原的。
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多くの施設が含まれ、病院そして手術室までもある。病院は全住民の5~10%が利用できる規模で建設されていた。
这里有很多设施,包括医院还有手术室。医院是按居民总人数5~10%的利用规模进行建设的。
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居間や寝室、台所、風呂、そしてマントルピースまでも。健康・衛生に特に気を配り、下水道にも蓋が付いていることに気が付いた。
居室、寝室、浴室、厨房、还有壁炉。特别注意健康·卫生,我发现连下水道上也铺有盖子。
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貯水池。
蓄水池。
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礼拝堂。
教堂。
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作業場。
工作间。
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ここは井戸?とにかく戦争よりも生活、防御よりも駐屯という匂いがする。
这个该是水井?总之这里令人感到的气息与其战争更富于生活、与其防御更贴近驻屯。
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ここも小さな立て看板があり、英語の説明文がついている。
这里也立着有小小的牌子,上面是英文说明。
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当時の様子はおそらくこんな感じだろう。お風呂の復元図から見ると、それぞれ違う温度を提供したようで、近くにトイレがある。お風呂から流れた排水でトイレを洗浄したのである。
当时大概就是这个样子吧。从浴室的复原图来看,好像分别提供着不同的温度,附近还有厕所。使用浴室排除的澡水冲洗厕所的吧。
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英文の説明文だけがあるのは、おそらく採掘がまだ進んでいるからだろう。遠くから、採掘する大人と勉強している子供たちの姿が見える。いわば、発掘自体も展示の一部となっている。
只有英文的说明,估计因为这里还在挖掘过程中。从老远就可以看到正在挖掘的大人与学习的孩子们。也就是说挖掘本身也是展示的一部分。
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採掘・収集に励んでいる大人たち。
进行挖掘采集的大人们。
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次世代へ熱心に伝える姿勢、特に採掘途中の様子、採掘で見つけたものの説明などは印象深い物であった。
热心向下一代进行传授的情形,特别是过程、挖掘中发掘的文物的说明等给我留下了深刻的印象。
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歴史の勉強を満喫した一行。
享受了一堂历史课的一行。
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子どもの英語だったらわかりやすいだろうと思って、近づいてみたが、やはり簡単ではなかった。
我想孩子们的英语估计好懂,凑上前去,仍就不那么简单。
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by tubomim | 2011-09-24 06:37 | 2011年
29.バードスワルト・ローマ砦博物館(伯多斯沃尔德罗马要塞展览中心)
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これはなんだろうと好奇心がますます惹かれたときに近くのバードスワルト・ローマ砦博物館(Birdoswald Roman Fort)にたどり着いた。もちろんチケットを購入、中に入った。
这是干什么的?好奇心越来越被唤起的时候,我们也正好走到了附近的伯多斯沃尔德罗马要塞展览中心(Birdoswald Roman Fort),当然赶紧买票进去看看。
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遺跡の建物はこれだけ、ほかはほとんどの石壁の残骸。
遗迹的建筑只有这一处,其他基本都是断残的石垣。
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それぞれの遺跡の前に説明の看板がある。
每处遗迹前都立有说明的牌子。
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幸い、英語以外にドイツ語、イタリア語、フランス語、なんと日本語もあった!
庆幸,除英语外还有德语、意大利语、法语、没想到也有日语!
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このように紹介され、例えばここはどうも穀物倉らしい。
是这样介绍的,看来这里好像就是存放谷物的仓库。
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ここはなんの跡であろう。
这里是什么的遗迹呢?
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唯一の訓練所らしい。
好像是唯一的一处训练所。
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ここは?
那,这里呢?
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りっぱな西通路。
是修得很不错的西通道。
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遠くから振り返ってみるとこんな感じ。
走到远处回头望去,原来是这样的。
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これに沿って東へ。
沿着它继续向东走。
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ここはこの要塞の東の入口かな、先の立派な西通路に繋がっているはず。
这里大概是要塞的东入口吧,应该能接到刚才那个修得不错的西通道。
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ここは扉の軸の挿し口かな。
这里大概是门轴的插孔吧。
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この長城はどこまで続いていくだろう。遠くに散歩の人、そして羊、牛の姿が目に入ってきた。ちなみに長城沿道にはこのような整備された遺跡が9箇所がある。
这座长城到底延续到哪里?远处望去可以看到牛羊。顺便提一下,长城的沿途像这样的遗迹共有9处。
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by tubomim | 2011-09-12 20:41 | 2011年
28.ハドリアヌスの長城(哈德良长城)
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地図が表示している通り、イギリスにはハドリアヌスの長城とアントニヌスの長城という二つの長城がある。これは私たちのイギリスに行く目的でもあり、自分の足で歩き、自分の目で確認して、そして自分の心で感じることができた。ネットで検索してみたら、カーライルまで来た人の多くはハドリアヌスの長城に行った。なぜかというとハドリアヌスの長城はイングランド北部、スコットランドとの境界線近くにあり、西岸の国境町のカーライルはこの西端に当たるから。
如地图所示,英国有哈德良长城与安多宁长城两座长城。这也正是我们此次英国之旅的目的所在。我用自己的脚走过,用自己的眼睛看过,而且用自己的心去感受了这里的长城。在网络上一检索就会发现来到卡莱尔的人大都去过哈德良长城。这是因为哈德良长城位于英格兰北部,与苏格兰接壤的附近,而西海岸的边境城市卡莱尔正好就位于它的西端。
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出発の前夜、地図を見ながらミーティングした。地図には長城に沿っている細道と観光スポットだけ通る広い道路がある。私たちは全部の長城を見たいので、細道を選んだ。問題はチャーターしたマイクロバスが通れるかどうか心配。幸いにもきちんと整備された細道で、無事通ることができた。
出发前夜,我们一边看着地图,一边研究。地图上显示有一条沿着长城的小路,还有一条只通往几个观光景点的大路。我们要看整个长城,所以选择了小路。问题就是怕我们包的面包车不能通过。庆幸这是一条修得很好的小路,使我们得以顺利通过。
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細道の両側に長城が見えてきた。城というと中国の万里の長城のイメージしかないが、長城もいろんな形があることを知っていた。
小路两旁看到了长城。说起长城我只有中国万里长城的印象,这下知道了长城也有各种各样的。
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ハドリアヌスの長城は1987年にユネスコに登録された世界遺産(文化遺産)。その後、2005年にドイツのリーメスを拡大登録した際に「ローマ帝国の国境線」の名称となり、2008年にはイギリスのアントニヌスの長城も含まれることが決定した。
哈德良长城于1987年被登录为世界遗产(文化遗产)。其后,在2005年与德国的上日耳曼-雷蒂安边墙扩展登录时改名为“罗马帝国的边界”,在2008年决定将英国的安多宁长城也包括在其中。
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さすが、日本語の説明もあった。ローマ帝国は1世紀半ばにブリタニアまで領土を拡大させたが、ケルト人の侵入に悩まされていた。そこで皇帝ハドリアヌスが長城の建設を命じ、122年に工事が開始され、完成には10年の歳月がかかった。
不简单,还有日文说明。罗马帝国在1世纪中叶将领土扩张到不列颠尼亞行省,但却被凯尔特人的入侵而困惑,于是哈德良皇帝下令修建长城。工程于122年开始,历时10年终于完成。
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完成当時は、ニューカッスル・アポン・タインからカーライルまでの118kmにも及んだ。壁の高さは4から5m、厚さ約3m。後の方で建設された部分は約2.5mに狭くなっている。
完工当时,从纽卡斯尔到卡莱尔长达118km。墙高4~5m,墙厚为3m。后来建筑的部分缩窄为2.5m。
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ここはなんだろう、排水口?はるばる1世紀ローマ人が作った長城に辿りつき、写真、メモ、とにかく感無量。
这里是干什么的?排水孔?不远万里寻到1世纪罗马人修建的长城,又是拍照,又是笔记,总之感慨万分。

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by tubomim | 2011-09-08 22:29 | 2011年
27.カーライル駅前(卡莱尔站前)
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翌日(5月25日)の朝、朝食の前に外へ散歩に出かけた。ホテルから出るとすぐ左手にカーライル駅。それほど大きくはないが、地理的にイングランド西岸の重要な駅となっている。
翌日(5月25日)清晨,早餐前我到外边去散步。出了酒店左手就是开卡莱尔车站。站虽不大,但从地理上来讲这里可是英格兰西岸的重要一站。
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ホテルの向かい、二つの丸い砦が目の前に聳えている。
酒店的对面矗立着两座堡垒。
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実は歴史上、このカーライルは時代によってイングランドのスコットランド国境最前線の町であったり、スコットランドのイングランド直近の町であったりした。今でも国境とはわずか16Kmしか離れておらず、国境の都市である。2つの王国が軍事的に重要性を持つカーライルに対して侵略、再獲得を繰り返したのである。
历史上,这个卡莱尔在不同的时期,一会是英格兰距苏格兰国境最前沿的城镇,一会又是苏格兰离英格兰最近的城镇。即使现在这里仍就是一个距离国境只有16Km的边境城市。两个王国对军事上具有重要意义的卡莱尔反复地进行着侵略、再获取。
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資料によると72年か73年頃、ローマ帝国がカーライルに丸太の砦を築いた。103年から105年頃に破壊されたため、二度目の砦が築かれた。165年頃、この砦は石造りに建て替えられた。
据资料介绍,在72、73年罗马帝国就在这里修筑了圆堡垒。103到105年由于遭到了破坏,第二次进行了修筑。在165年,改建为石筑的堡垒。
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二つの丸太の砦が玄関のようになっていて、市内への道路が真ん中から奥へ延びる。
两个圆堡垒就像城门,通往市内的大道从中间延伸进去。
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カーライルの大通り。
卡莱尔的大街。
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このエレガントなホテルの入り口にエレベータがあることが印象に残っている。というのは今回の旅の中で泊まったホテルの多くはエレベータがなく、スーツケースを上下に運ぶことが重労働になったから(笑)。
这个别致的酒店给我留下深刻印象的是入口处有一台电梯。因为我们这次旅行住宿的酒店中很多都没有电梯,提着行李箱上下楼梯成了繁重的劳动(笑)。
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by tubomim | 2011-09-06 21:48 | 2011年
26.カーライル城(卡莱尔城)
グラスミアから出発、あっちこっち(21~26回目)回ってやっとこの日の最後の訪問地であるカーライル城に辿りついた。
清晨从格拉斯米尔出发,这里那里(参照:第21~26回)转了大半天,终于来到了这天要探访的最后一处卡莱尔城。
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遠くからこのマークの入った旗が私たちをここだよと招いてくれた。
远远的就看见带有这个标志的旗子向我们招呼“在这里呢”
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近づいてみると間違いなくここはカーライル城。「Carlisle Castle 」英国イングランド北西部、カンブリア州の都市カーライルにある城。
走进一看,没错,就是卡莱尔城。“Carlisle Castle”是位于英国英格兰西北部,坎布里亚郡卡莱尔市的一座城堡。
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11世紀のウィリアム2世の時代、スコットランドに対する町の防備を目的として、ケルト人や古代ローマ人の砦があった場所に建造。基本的にそのまま保存されている。
早在11世纪威廉二世时期,卡莱尔为了防御苏格兰,在凯尔特人及古罗马人的堡垒上兴建了这座城堡,至今基本保存完好。
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16世紀にスコットランド女王メアリー=スチュアートが幽閉された。
在16世纪这里曾被用于囚禁苏格兰女王玛丽一世(充满悲剧)
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砦だけど彫刻も残っている。
虽位堡垒,但还能看到当年的雕饰。
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路面は後で整備されたものであろう。
路面应该是后来整备的。
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砦中の明かり窓。
堡垒中的露天窗。
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この窓だったら、中は管理事務所かなと思い、覗いてみたかった。
这个窗户的话,好像里面还在办公,真想窥视一下。
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この地下道を通って道路の向こうにはりっぱな博物館と美術館がある。
从这个地下通道穿过,对面有很好的博物馆与美术馆。
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中に入ったものの、英語がわからなくてピンとこなかった。絵だったら説明文がなくても...
我们倒是进去看了,可惜英语不灵,没有找到感觉。绘画的话没有说明倒也。。。。。。
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まだ早いので運転手は私たちをここ、観光客向けのショッピングセンターに案内してくれた。ここで初めてバグパイプとスコティッシュ・キルトを見た。
时间还早,司机把我们带到了这里,面对外国游客的购物中心。我在这里第一次看到了苏格兰风笛与苏格兰男子短褶群。

この晩はカーライル駅前のホテルに泊まった。
这晚我们住宿在卡莱尔车站的酒店。
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by tubomim | 2011-09-03 00:08 | 2011年