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25.ハットン・イン・ザ・フォレスト(HUTTON-IN-THE-FOREST)
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私たちの車はペンリスの街から北へ向かい、ハットン・イン・ザ・フォレストの前で止まった。
我们的车从彭里斯城向北驶去,在HUTTON-IN-THE-FOREST前停下。
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ここは今まで見たお城と違い、お城と思わせる邸宅が深い森林を背景に、広大な敷地の中にそびえ立って迎えてくれた。
在这里与之前看到的城堡不一样,像似城堡的公馆背倚繁茂的森林,矗立在宽广的庭院中,迎接着我们。
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ネット上で検索したら資料が少ないので、書籍などから得た情報を参考にし、ここで記録してみる。実は10世紀から継続していたスコットランドとの領土紛争がこの地域に多くの砦を作らせた。ここはその中の一つで13世紀に砦として造られた建物である。
在网络上检索了一下资料不多,所以参考书籍,在这里记述几笔。始于10世纪的与苏格兰的领土纷争,使这一带建造了很多堡垒。这里就是其中的一处,13世纪作为堡垒建造的建筑。
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1605年以降は、イングルウッド一族が所有して、住宅として整備され、現在に至っている。17世紀からの貴族の生活が、この邸宅にはしっかりと残っている。最後の動画を通じて、建物の中の様子を覗くことができる。
从1605年之后,这里归Lnglewood家族所有,装修为住宅使用至今。来自17世纪的贵族生活在这处公馆得到很好的延续。通过最后的录像我们可以窥见到建筑里内的情景。
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眼を奪われたのはここの建物だけではない。この美しい庭園も、なんとほとんどが1730年代に造られ、本日まで続いてきたものである。
抢眼球的还不只是这里的建筑,这美丽的庭院也是1730年修建,延续至今的。
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庭園も美しいだけではなく、この広さ!
庭院不光是美丽,您看看这个大!
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注目すべきことはここで育っている植物の70%が種から育てられたと言われていて、この庭園の大きな特徴になっている。
值得注目的是据说这里养育的植物70%都是从种子开始培育的,这成为了这处庭院的一大特点。
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豊富な植物コレクションが歴史的建物を飾り、建物の背景となっている森林を含め、一つの風景となっていた。
丰富的收藏植物装饰着历史性的建筑,连同建筑背景的森林形成了一幅美好的风景。

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by tubomim | 2011-08-31 09:46 | 2011年 | Comments(0)
24.English Heritage
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このブルーム城の小さな売店の棚に飾ったこの帽子に私は手を伸ばし、小象のために買った。理由は帽子の上のこのマークを今回多くの遺跡で見かけたから。
布魯厄姆城的小卖部,我伸手摘下了摆在货架上的这顶帽子,为小象买下了。理由就是因为我这次在很多遗迹景点都看到了这样的标志。
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マークだけではなく「English Heritage」という横文字も入っている。
不光是标志,还有这样的外文“English Heritage”。
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表だけではなく、裏にも。
不光是表,里面也有。
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そして、帽子の縁までも「English Heritage」。その時に売店で店員に聞いたが、どうもイギリス文化遺産のマークらしい。
就连帽檐上都是“English Heritage”。

戻ってきて記事を書くときに調べたらこの「イングリッシュ・ヘリテッジ」は「イングランドの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織。」ということが分かった。ちなみに前回橋の家を書いたときに触れた「ナショナル・トラスト」は同様の趣旨で設立された団体であるが、後者は政府が活動に関与しない私的団体である。このような皆さんの保護活動により、私たちがむか~し、むか~しの遺跡と出会うことができた思うと思わず脱帽。
回来写博文时一检索明白了“English Heritage”就是“以保护英格兰的历史性建筑物为目的,由英国政府设立的组织。”顺便写一笔,上次写桥屋时提到的“National Trust”也是以同样的宗旨设立的团体,不同的是后者是政府不参与其活动的私人性的团体。正是由于大家这样的保护活动,才使我们有幸邂逅很~早、很~早以前的遗迹,想到这里不由得摘帽表敬。
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by tubomim | 2011-08-24 20:47 | 2011年 | Comments(9)
23.ブルーム城(布魯厄姆城)
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ペンリス城と同じカンブリアにもう一つの重要な遺跡がある。これは13世紀の初めに作られたブルーム城である。イギリスの文化遺産として訪ねに来る客を迎えてくれる。
彭里斯城所处的坎布里亚还有一处重要的遗址,这就是13世纪修建的布魯厄姆城。作为英国的文化遗产迎接着来访的游客。
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さすが!入口からお城まで歩道がきちんと整備されている。
真不错!从入口到城堡铺修了很好的游人行道。
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同時代の多くのお城と同じく、自然地形を利用した防衛拠点として、川のほとりに建てられた。
与同期的很多城堡一样,作为利用自然地形的防御据点修建在小河岸边。
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今風の歩道が私たちを昔風の遺跡であるお城まで案内してくれた。
现今的游人行道一直将我们送到古代的遗迹城堡。
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13世紀初めごろのローマ式のお城では当時の模様がそのまま保存されている。スコットランドからの侵入を防ぐ要塞の役目とともに、豪華な荘園としても利用されていた。
13世纪初的罗马式城堡保留着当初的模样。这里既是防御来自苏格兰入侵的要塞,又是豪华的庄园。
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当時の様子はおそらくこのような感じだろう。
当初大概是这番景象吧。
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一歩一歩階段から登って、円形廊下のアーチ形のゲートを次々とくぐり、ほぼ同じ形の石にくりぬかれた窓からは外側の明るい景色が目に入った。
拾阶而上,钻过圆形走廊上一个个精美的拱门,透过几乎同样形状的石窗看到外面明亮的光景。
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窓から眺めたら、白い羊たちが青々とした緑地でのんびり休んでいる。
窗外望去白羊静卧在青青的绿地。
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天井にも華麗な模様。
顶部也是华丽饰纹。
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これは誰の落書き?1863年のもの。
这是哪位的杰作?1863年落款。
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さらに上に登ったら、風化された螺旋状の階段は尚更狭くなってきた。
再往上走,风化的螺旋台阶更加狭窄。
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頭を上げると青い空を望むことができる。
抬头可以望到蓝天。
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上から眺めると下の人間はこれほど小さく見える。
从上面看,下面的人是如此的渺小。
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下から眺めるお城はこれほど壮観なものである。
从下面看城堡是这般的壮观。
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by tubomim | 2011-08-20 17:46 | 2011年 | Comments(5)
22.ペンリス城(彭里斯城)
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カッスルリング・ストーンサークルと可愛い黒い頭の羊に別れを告げて、私たちの車は先へと進んだ。道端には古いお城の遺跡が見えた。
离开卡塞里格石圈及可爱的黑头羊,我们的车继续前行,路旁看到了古城遗迹。
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どうやらここがペンリス城のようだ。ペンリスはカンブリア東部の大きな町で、かつてはカンブリアの首都となっていたこともある。ペンリス城は、1399年から1470年にかけて当時イングランドと抗争状態にあったスコットランドの侵略を防ぐために建てられた。北へと進むにつれて観光客は減っていき、ネット上で検索してもヒットする資料はますます減ってきた。とりあえず、自分で撮った写真を乗せよう。皆さんからの情報をお待ちいたしております。皆さんのお役にたてれば幸いです。
看来这里应该就是彭里斯城。彭里斯是坎布里亚东部的一个大镇,曾经是坎布里亚的首都。彭里斯城是在1399年至1470年间,为了防御当时与英格兰处于抗争状态的苏格兰的入侵而修建的。越往北走游客越少,网上能检索到的资料也越少了。暂且先把自己拍摄到的照片登上,欢迎大家提供交流有关信息,以惠众人。
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ここは入り口のアーチ。なんて書いてあるのだろう?回答:コメント欄の T.Fujimotoさんのコメントをご参考。
这里是入口门洞,上面写着什么?答案:请参照留言栏里 T.Fujimoto 先生的留言。
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後ろから見るとこんな感じ。
后面看是这样的。
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入って左手には古いお城の遺跡。
进去后左手是古城遗迹。
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ここでも古代ローマ人の浴場が見られる。
在这里也能发现古罗马人的浴池。
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現時点では、近づくことが規制されていないのでゼロ距離で観察することができる。これは給水口だろうか?
目前没有限制走近,可以零距离观察,这个应该是送水口?
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ここは実際には遺跡公園で、中では座って休みながら古城を眺めることができる。そよ風のさわやかさと言ったらもうたまらない。
这里实际是遗址公园,里面可以坐下一边休息一边欣赏古城,小风别提多爽。
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どうも同行している皆さんは古城に興味があるようで、そっちの方でとても細かく眺めている。私は入り口から右手にやってくると、こちらは西洋式の庭園が広がっていて、私はむしろこちらの方により興味を抱いた。撮った写真も少なくないので、下に置いて動かしておこう。
他们几个对古城特别有兴趣,在那里看得非常仔细。我来到右边,这里是一片西式庭院,我对这里更感兴趣。拍摄了不少照片,放在下面滚动。
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小さい頃、我が家の四合院には黄と白二色のスイカズラがあったが、ここで始めてピンクと白の二色のものを見た。なんという花だろう?もう出張に行かなければ、とりあえずここまで。
小时候我家四合院里就有黄白两色的金银花,可在这里第一次看到了粉白双色的,是什么花呢?马上要出差去了,先写到这里。


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by tubomim | 2011-08-14 04:51 | 2011年 | Comments(2)
21.カッスルリッグ・ストーンサークル(卡塞里格石圈)
5月24日グラスミアから専用車でカーライルへ移動。
5月24日乘坐包车从格拉斯米尔出发前往卡莱尔。
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最初辿りついたところは湖水地方北部の町ケズィックKeswick南方の丘の上にあるカッスルリッグ・ストーンサークル。あ~可愛いストーンヘンジだと一瞬興奮していた。
我们首先来到位于湖水地区北部的凯斯维克镇南部山坡上的卡塞里格石圈。看到的瞬间不禁兴奋起来,啊~这不就是可爱的小小巨石阵嘛。
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造られたのが紀元前3~4千年といわれており、当時の人々はおそらくこのようにここで生活していただろう。依然他のストーンヘンジと同じ、謎とされているところが多いようだ。
据说建于公元前3^4千年,当时的人们大概就是在这里这样地生活的吧。但好像与其他的巨石阵一样,依旧还有很多不解之谜。
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ネットから引用
その時に何個の石があるのか数えはしなかったが、ネットで検索したら「38個の様々な形をした石が円状(直径約30m)に並べられ、さらに10個の石によって円の内に向けて長方形が形づくられている」という紹介が多くある。しかしこの現地で撮影した案内模型の上の円形の石を数えると、38個じゃないようで、毎回37個になるのはなぜ?
引自网络
那时候也没留心数数有多少块石头。回来在网络上检索发现有很多这样的介绍“由38块各种各样形状的石头围成圆圈(直径约30M),在圆圈内再由10块石头围成一个长方形。”可是在这个当地拍摄的介绍模型上我数了一下组成圆圈的石头,不是38块,不知为什么每次数都是37块。

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バース旅行記の最後に郊外のストーンヘンジが見られなくて残念だったと書いたが、ここでストーンヘンジほど大きくないが、ストーンサークルを見ることができ、そして実際に触ることもできた。どうも補ってくれたような気がした。
巴斯游记的最后,我曾写到很遗憾没有看到史前巨石阵。但是在这里虽然没有巨石阵大,但是我看到了石圈,并且可以实际触摸,遗憾似乎在这里得到了补偿似的。
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せっかくなので、5人の記念撮影。これから観光客が増えてきたら、もしかしたらロープで囲まれているかも。
好不容易来到这里,五个人来个集体留影。今后这里的游客多了,也许周围就会被绳索围圈起来。
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湖水地方でこのような黒い頭の羊を度々見かけたが、このように近距離で眺めるのは初めてで、一緒にストーンサークル周辺の牧草地で散歩させてもらった。
在湖水地区我们看到过几次这样的黑头羊,但是这样近距离的观赏还是第一次,并且与她们一起在石圈周围的牧草地上散步。

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by tubomim | 2011-08-06 22:49 | 2011年 | Comments(4)
20.ダヴ・コテージとワーズワース博物館(鸽屋及华兹华斯博物馆)
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美しいライダルマウントに別れを告げて、私たちは徒歩でワーズワース博物館に向かった。
告别了美丽的莱德山庄,我们徒步前往华兹华斯博物馆。
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ここは彼が若いことに住んだ場所で、静かな村の中にある。写真に写っている白い家が彼の住んだ家でダヴ・コテージと呼ばれていて、隣の石造の家はワーズワース博物館である。
这里是他年轻时候居住过的地方,地处一个静静的小村庄。照片上白色的建筑就是鸽屋,旁边的石砌房子就是华兹华斯博物馆。
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村に入っていくような感じがするでしょ。最も印象に残ったのは、村人の皆さんであった。観光客を見ると、みんな親切に挨拶をしてくれる。私たちは犬の散歩をしている夫婦に出会ったが、私たちの英語はひどかったにも関わらず、すぐに足を止めて私たちとしばらく犬について話し、また近くの山について話してくれた。海外から来た見知らぬ観光客に対してではなく、まるで村の近所さんと話しているようだった。
怎么样?很有点进村的感觉吧。印象最深的就是这里的村里人,他们见到游客都会亲切的打招呼。我们见到的一对领狗散步的夫妇就停下脚步与我们聊了一会狗,又聊了一会附近的山,尽管我们的英语磕磕巴巴。他们好像面对的不是陌生的国外游人,而是村里的邻居一般。
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ここで私は初めて黄色のエンジュの木を見た。その後イギリスのほかの場所でも多く見ることが出来た。
在这里我第一看到了黄色的槐树,之后在英国的其他地方也看到多次。
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この晩、私たちは湖水地方の田舎のホテルに泊まった。なんと17世紀の建物を今でも使い続けているという。今回の旅で初めてホテル内で夕食をとった。正直に言うと、結構いい値段だったので、福田先生が私たち5人はどうせあまり食べられないから4人分でいいよと言った。注文を待っているウェイトレスに訳して伝えると、目を見開いて「どなたが食べないんですか!?」と驚いて聞いてきた。その様子に私たちは笑ってしまった。笑うにもあまり大笑いするわけには行かなかった。なぜなら小さな田舎のホテルの中なので、みんな静かに食事をしていたから。
这晚,我们住在湖水地区的乡间酒店,第一次在酒店用晚餐。实话说,价格比较贵,福田先生说,我们5个人都吃的不多,订4份就可以了。结果翻译给在旁边等候订餐的小姐后,她瞪着眼吃惊地问“谁不吃?!”那个样子把我们都逗笑了。笑都还没敢大笑,因为小小的乡间酒店里,大家都在静静地用餐。
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by tubomim | 2011-08-01 11:05 | 2011年 | Comments(2)