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14.チェスターの城壁(切斯特城墙)
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チェスターの歴史は長く、西暦紀元70年ごろまで遡ることができる。当時ブリテン島を支配していたローマ人がウェールズとの戦争に備えて、ディー(River Dee)川のほとりにお城と城壁を作った。中世に築かれたこの街を囲む城壁は最良の状態で保存され、現在では観光用の回廊として整備されており、私たちは街並みを眺めながら一周3.2kmの半分ほどを散歩する事が出来た。
切斯特的历史长远而悠久,可以追溯到公元70年。当时统治大不列颠岛的罗马人为了防备威尔士部落的攻击,选择在迪河(River Dee)河曲处修建了城堡与城墙。在中世纪围城而建的这座城墙完好地保存至今,现在整备为可供游客漫步的回廊,我们一边欣赏市容,一边环城(3.2公里)游览了半圈。
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私たちは「イーストゲート・クロック」の下を潜った通りに沿って城壁のウォータゲートに辿り、ここから上った。ウォータゲートは18世紀に中世の門から今の門に建替えられた。
我们从东门大钟下穿过,沿着街道走到了城墙的水门,便从这里登上了城墙。这座水门在18世纪由中世纪的门改建为如今的水门。
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上は眺めのよい散策回廊。
城墙上面是可尽情眺望的漫步回廊。
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下は?興味を持って降りて、茂る木や草などの間を抜けて城壁の真下まで行った。ネットにこの城壁の写真は多いが、ここまで降りてきて撮影する人は少ないだろう。
那下面呢?于是我们好奇地下去,钻过茂密的树丛,一直摸到城墙的下边。网络上关于这座城墙的照片不少,但估计下到这里来拍照的人不会太多。
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時の流れを感じさせる風化された赤い砂岩。
让人感到岁月变迁的风化红砂岩。
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イングランド最古のルーディー競馬場。
英格兰最早的鲁迪赛马场。
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競馬場を過ぎ、左手の丘にチェスター城が見える。
走过赛马场,就可以看到矗立在左边山丘上的切斯特城堡。
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城壁の南端から道を左折してディー河に沿って前進すると、たどり着いた門はブリッジゲート。
从城墙的南端左拐,沿着迪河前行就到了桥门。
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ブリッジゲートの前のオールドディーブリッジが見える。この門と橋は当時北ウェールズとの交易をするために重要な役割を果たした。当時は石の橋脚と木製の橋桁だったが、14世紀に通行税の収入によってほぼ現在の構造になった。
桥门的前面就是旧迪桥。这座桥门与门前的桥对当时与威尔士的交易发挥了很大的作用。当时的桥是石墩木桁,但在14世纪征收的通行税收入使它基本变成了如今的构造。
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学生の社会科見学ツアーかな、ローマ時代の格好をしている案内人に何を教えてもらっている。このローマ時代の城壁を最良の状態で今まで保存し、そしてこれからも保存し続けていくためには必要不可欠な講義に間違いない。
估计是社会课的参观学习吧,正在听一身罗马人扮相的人在进行介绍。这座罗马时代的城墙能够完好地保存至今,并且要想继续保存下去,这无疑是必不可少的一课。
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綺麗なディー川にカラフルなボード。
美丽迪河上艳丽的彩船。
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ニューゲート城壁の外側にはローマ時代の遺跡を並べた公園があり、入口あたりにこのような列柱の跡もある。海を越えてここまでやって来て、本国の文化を再現してしまうローマ人のパワーには感心した。
新门城墙外陈列罗马时代遗迹的公园,入口处还可看到当年柱廊的痕迹。不得不为当年跨海至此,并在这里再现本国文化的罗马人的势力为感叹。
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ニューゲート。案外、地図で見たより、実物のほうが結構大きい。
新门。没想到实物要比地图上显示的大的多。
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ニューゲートの外側にはローマの遺跡が多い。城壁の上からローマの遺跡が眺められ、目に止まったのはこれ、またお風呂?
新门外有很多罗马遗迹。从城墙眺望罗马遗迹,吸引我眼球的是这个,难道又是浴池?
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ここからさらに行くとあの有名なイーストゲート・クロックに到着。この細い城壁の上でこの画家に出会い、素敵な鉛筆絵に惚れ、小象へのお土産として購入。本人のサインはもちろん、息子の名前も入れてもらった。彼は「マイ・スタンプ」という場所に座って写真を撮らせてくれた。
从这里再往前走马上就又回到那个著名的东门大钟。就在这个城墙的窄道上我们遇到了这位画家,一眼看上了他秀丽的铅笔画,买了一张给小象留念。画家不仅签上了自己的名字,还写上了小象的名字。并坐在他所谓的“My Stamp”的地方让我们拍照了一张。
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すでにお腹がぺこぺこ、ホテルに帰る前に真っ黒のデザインの店に入った。中も黒一色、何人かの黒服の男性がカウンターの前で立って飲んでいる。どうもここはバーみたい、食事してもいいですか、と聞いたらOK!そこでいろいろと注文し、意外に美味しかった。お腹が落ち着いたら今度は店を眺める。天井も高いし、シャンデリアも素敵、そしてすごく広い。外に出るとこのバイク!先日あそこで見たもの に似ている。
肚子已经饿得够呛,回酒店之前钻进了一家黑色装饰的店。进去一看,里面也是黑一色,有几个穿黑衣服的人站在吧台前喝酒。这里好像是酒吧,问了一下这里可以用餐吗?回答OK!于是乱七八糟订了一气,没想到真的很好吃。填饱肚子这回该好好看看店内。高高的顶棚,华丽的吊灯,而且是个特别的大店。出来一看这个摩托车!太像前两天看到的那些摩托车了。
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でももっと恰好いい、後ろもすごい。
好像更酷,后面更吓人。

翌日5月23日さらに北上、ウィンダミア、湖水地方へ。
翌日5月23日继续北上,前往温得梅尔,进入湖区。

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by tubomim | 2011-06-28 22:36 | 2011年
13.チェスター(切斯特)
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朝食後、早速チェスターへ出発。しかし重い荷物を持ってやっと駅に到着したら「これから大雨が降るので、列車は運行中止、そして運行再開予定も不明。どうしても今日中行きたかったら、バスで行くしかない。」と駅員が深刻そうな顔で教えてくれた。これは困った。しかし、どう見ても、天気は写真の通り晴れ晴れとしていて、掲示板も定刻の到着時間を表示しているのにどうして?と仲間は再度確認のため駅員の事務室に入った。しばらくするとそこから、大きな、そして止まらない笑い声が聞こえた。まさかこれがすべてあの真面目そうな顔をしている駅員のジョークだったなんて!ジョークにもほどがあるよ!ホームには駅員を含む私たちの笑い声が響いた。
早餐后,赶紧出发前往切斯特。但是,当我们拖着沉重的行李好不容易来到车站时,车站值班员表情严肃地告诉我们“因为一会要下大雨,所以列车停运了,而且也不知道什么时候再开始运行。如果一定要今天走,那就只好坐汽车去吧。”这下可糟了! 但是怎么看,这天就如同照片上映照的那样晴空万里,显示盘上显示的到站时间也是正点,这是怎么回事呢?同伴又跑到值班员的办公室去确认。不一会,从那里传来了很大的,而且是不停的笑声。没想到这都是那位貌相一本正经的值班员开的玩笑!这玩笑也开得太大了吧!站台上回响着包括值班员在内的我们的笑声。
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その後、定刻通りに発車。途中2~3回乗りかえをして、やっとチェスターに到着。特にBIRMINGHAMで乗り換えする際に、駅と駅の間は結構距離があるので、スーツケースを持って移動するのは大変だった。今度のホテルは駅に近く、二、三分で到着。荷物を預け、サッサと市内へ。
之后,正点发车。途中换乘了2~3次列车,终于来到了切斯特。特别是在伯明翰(Birmingham)换车的时候,两个车站之间有一段距离,推着箱子在街上走相当辛苦。这次的酒店倒是离车站挺近,2~3分钟就到了。存好行李,赶紧奔向市内。
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市内の中心街にはストラットフォードと同じく、たくさんのチューダー様式の白い壁に黒の木枠の建物が並んでいる。
市内中心街道与斯特拉特福一样都是白墙黑梁的都铎式建筑
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しかし、ストラットフォードと比べて、出窓、ベランダ、屋根などがとてもおしゃれで、工夫されたデザインで、そして高さがあるような気がする。
但是,与斯特拉特福相比凸窗、探台、山墙等款式更加华丽考究,好像建筑本身也更高耸一些。
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二階は独特のショッピング・アーケードになっている。港の建設や鉄道の開通などにより歴史上ここは商業の中心になり、今頃になっても昔に繁栄し盛んになった面影が覗かれる。でも私はやはりストラットフォード の田園風の素朴な雰囲気が好き。
建筑的二层形成了独特的购物回廊,由于港口的建设与铁路的开通,历史上这里就是商业中心,至今依旧可以看出昔日繁荣昌盛的风貌。但是我还是喜欢斯特拉特福那里田园式的朴素氛围。
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白と黒のコントラストが美しい家々(お店)が並ぶ道を歩いていくと、イーストゲート・クロックという美しい時計台に出会う。街の真ん中にあるこの大きな時計はチェスターのランドマーク。
沿着布满黑白分明的美丽建筑(商店)的街道走去,就会见到那华丽的东门大钟。位于街道中心的这个大钟已经成为了切斯特的标志。
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ヴィクトリア女王の即位60周年を記念して造られたものである。当初は石時計を作る予定だったが、近くの住民たちは日当たりのことを心配し、数回抗議した結果、本日の高さと透し彫りのデザインになったと言われている。繊細なのに存在感がある。イーストゲート・クロックは1897年からこの街を見守り続けている。
这是为了纪念维多莉亚女王即位60周年专门修建的一座大钟。据说当年的设计师打算修建一座石钟,但是附近居民担心挡住光线,在多次的抗议之后,才更改为现今的高度及镂空雕花设计。虽然很精细又不乏存在感。东门大钟从1897年开始一直守护着这座小城。
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左側に赤い城壁がある。これはチェスターに来たら見ないといけないものである。次回に紹介することにしよう。
左侧的红色城墙,这是来到切斯特一定要看的。留着下次介绍吧。

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by tubomim | 2011-06-24 21:05 | 2011年
12.ストラットフォード 朝の散策(清晨漫步斯特拉特福)
前にも書いたように、私はストラットフォードに到着してすぐにここの街並みを気に入った。残念ながらここの滞在も移動込みで一日だけで、翌日の朝食後にチェスターへ北上するので、朝早く起きて、朝食の前に街へ出かけた。
前面写过,我一到斯特拉特福就喜欢上了这个美丽的古镇,很遗憾我们在这里连来带去也是只有一天的时间。因为翌日早餐后我们就要北上前往切斯特,于是清晨早起,趁早餐前到街上去走走。
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ホテルを出て、道一つ隔てたギルド教会。昨日通るときに教会の外観をちらっと見たが、今日仰ぎ見ると上にはこんな面白いチーキーフェイスもあった。
走出酒店,马路对面就是同业公会(Guild)会所,昨天路过时匆匆看了看外观,今天抬头望去才发现上面还有这样有趣的鬼脸。
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ギルド教会に繋がっているこの長屋風の建物は文豪シェイクスピアも通ったキング・エドワード六世スクール(Grammar School)。15世纪の初めごろ、町の聖十字架ギルドにより建てられ、そして1482年にギルドのカトリック教牧師が無料学校として寄付されたものである。4、5百年以上も前からこの小さな町でこのような立派な教育専用の建物があり、しかも現存していることに感心!校舎としては使われていないものの、学校自体は存続している。きっと名門に間違いないだろう。
会所隔壁的这排建筑就是文豪莎士比亚曾经就读的爱德华国王六世文法学校(Grammar School)。15世纪初由该镇圣十字架公会建造,1482年,由公会中一位天主教牧师将它捐赠出来作为免费学校。4、5百多年前,在这个小镇就有这样专门用于教育的建筑,而且完好地保存至今实在让人惊讶。校舍本身已经不使用了,但在学校还在。无疑一定是所名门学校。
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このギルド教会の角からまっすぐ前進するとエイヴォン川(River Avon)に当たる。朝の爽やかの風にそよそよと吹かれ、川沿いで穏やかな散策するのが贅沢な気分。
顺着同业公会教堂的拐角一直往前走就是埃文河(River Avon)。清晨清风徐来,漫步在河边无比的享受。
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ここの船はきっと遊覧船だろう。時間があればこれに乗ってみたいな。
这一定是游览船,有时间的话,真想坐坐呀。
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余りにも早いので、街にはまだ人が少ない。可愛い清掃車で丁寧に清掃をしているおじさん。
由于时间太早,街上还没有什么人。看到一位驾驶着可爱清扫车的大叔在认真地清扫。
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ローラーボードに乗って新聞かなにか配達をしているお兄ちゃん。
还看到一位脚踏滑板好像是在送报的小伙子。
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散策後、朝食会場に到着。イギリスのホテルの朝食は日本みたいに早くないし、8時からのところが多い。みんながのんびりしている。おそらく相手の立場から見ると「あなたたちはなんで急いでいるの?」ということになるだろう。
散步归来,来到早餐的餐厅。英国酒店的早餐可不像日本开得那么早,大都是8:00开始。估计在对方看来一定还会觉得“你们急的为哪桩呢?”

ストラットフォードでの朝の散策はとても気持ちがよかった。正直言って今回の旅の中で私が一番好きだった街はこのストラットフォード。名前が長すぎて覚えにくい、しかし町の美しさははっきり覚えている。
清晨漫步斯特拉特福,神清气爽。实话说,这次旅行中,我最喜欢的地方就是这个斯特拉特福。虽然名字过长不太好记,但古镇迷人的景色已经牢牢地刻印在记忆之中。

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by tubomim | 2011-06-21 23:09 | 2011年
11.ウォリック城(华威城堡)
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私たち5人はそれぞれ日本語・中国語の数種類ガイドブックを持っている。ちなみに今では中国語の世界旅行のガイドブックも多く出版され、最新情報が紹介されている。両方を合わせて見ると情報量が大分増えてくる。シェイクスピアの生家を出た後に仲間の誰かが「このストラットフォードの近くになんとかというお城があると書いてあるよ。」と言ったところ、イギリスの長城を訪ねにきた5人は満場一致でこのお城へ向かった。バスで約40分ほど走り、「ここだ」と言われてさっそく下車。
我们一行5人分别带了几个版本的中文•日文导游书。顺便介绍,现在中文的世界各地导游手册也出版了不少,并有很多新的信息,两种文本一起阅读信息量将会大大增加。出了莎士比亚的诞生地,不知我们一行中的哪位说起“书上写着斯特拉特福附近还有个什么城堡呢。”我们5个到英国来探访长城的人一听这个,甭商量,走!巴士坐了大约40分钟左右,“就是这里”听后赶紧下车。
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場所を尋ねながら一行はこの路地に入った。
一边问路,一边走进了这条胡同。
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この古そうな壁、レンガを見るとわくわく、きっと面白いお城があると期待を持って、足を速くさせた。
看到这古墙旧砖我们就开始兴奋,肯定是一座有看头的城堡,不由得加快了脚步。
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あ、見えてきた!
啊~看见了!
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イングランドの旗!
英格兰国旗!
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しかし、入口あたりで拝観料を見ると、意外に高い。またこの華やかな案内板、駐車場に泊まっている多くの観光バス、そしてお城から出た子供たちが持っているローマ風の仮装道具を見て、どうも遊園地らしいと、私たちの興味はなくなり、入ることを諦めた。
可是,当我们一看门口的票价,也太贵了。再看看这花哨的导游图、停车场里泊满的观光巴士、还有从城堡里出来的孩子们手里举着的那些罗马装扮的道具,怎么感觉像个游乐园。我们的兴致一下没了,决定不进去了。
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しかし、私はこの城壁のそばの憩いの場がとても気に入った。
不过,我倒是很喜欢城堡下的这个休息场所。
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お城を後にして街へ。
弃城奔街。
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とても面白い街、アンティーク・ショップが多い。しかし、今日はまた週末でみんな休み。私たちは「もしかしたら」と祈る気持ちを持って、一軒一軒ドアから覗いているとき。いきなり後ろからバイクの音が聞こえた、そしてだんだん近づいてきて、だんだん大きくなってきた。
这里的街道很有逛头,古玩店挺多。可惜,这天又赶上周末人家都休息。我们怀着侥幸的心理,一家一家地趴门观看。正当此时,忽闻后面传来了阵阵摩托车的轰鸣,由远而近,由小到大。
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身のそばからこのような真っ黒の部隊が通過!日本の暴走族どころか、100~200ほどのバイクがボンボンと入っていった。まさか映画のワンシーンみたい。びっくりした結果怖くて動けなくなった。後半の方になってから、こっそりカメラを出してシャッターを切った。
黑压压的部队从身边掠过!哪是日本的暴走族可比,100~200台摩托车轰轰地滚来。那阵势俨然电影里的一幕,吓得我不敢动了。过得差不多了,我才悄悄地取出相机咔嚓了两下。
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戻ってきて検索したが結果はわからない。ナチス?バイカーどなたがご存知ならお教えください。一人が言うには「どくろ族」かもしれないとのことです。日本の暴走族と違い、おじさんが多いので、可愛く見える分もある。
回来检索的结果也还是没弄清楚。纳粹还是摩托车爱好者?同伴说可能是“骷髅党”,哪位清楚请指教一下。与日本的暴走族不同,大叔较多,所以这又让人看起来挺可爱的。

ところで肝心のお城だが、これも戻ってきてから検索したら、なんと「規模、費用、歴史的・社会的地位に関してウィンザー城とよく比較される」ほどのウォリック城だった!そして「かなりオススメの城です♪」とか、悔し~い、はるばる入口まで行ったのに、まさに門前払い!いいえ、ちゃんと門前で払えばよかった!やはり事前によく調べなくちゃ。
至于关键的这个城堡呢,我回来一查,原来是“无论是规模、费用、还是历史及社会地位都常常被拿来与温莎城堡进行比较”的华威城堡(沃里克古堡)!还有写着“强力推荐的城堡”等等。那个悔~呀、迢迢千里都走到大门口了楞没进去,这不是就是砸到门口了?!不,要是真在门口砸(门票钱)了也就好了!咳,都怪事前没学好呦。

翌日5月22日、大幅北上、チェスターへ。
翌日5月22日,大幅北上前往切斯特。
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by tubomim | 2011-06-19 00:23 | 2011年
10.シェイクスピア生誕の地(莎士比亚出生地)
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『ハムレット』や『ロミオとジュリエット』など、数々の名芝居で世界的に名高い劇作家シェイクスピアは1564年にこの地で誕生した。市内には生家を始め、ゆかりの名所が点在している。私たちが泊まっているホテルから徒歩5分ぐらいのところにシェイクスピアの生家。建物は当時のままに19世紀に復元されたもので、観光客は入口あたりに集まって記念撮影。
以《哈姆雷特》、《罗密欧与朱丽叶》等诸多的戏剧而闻名世界的剧作家莎士比亚1564年就诞生在这里。在市内以莎士比亚诞生地为主保存着多处与、莎士比亚有关的景点。从我们投宿的酒店走到莎士比亚诞生地只需要5分钟。这座建筑物是在19世纪完全按照原来的式样复原的。参观的人们聚在门口处摄影留念。
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古屋を背景に園庭も舞台になる。
以老屋为背景庭园也变成了舞台。
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スタッフもこのような恰好。
工作人员也是这番的打扮。
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展示を説明する彼女もなにかの劇の登場人物らしい。
讲解的女士好像是哪部戏剧中的角色。
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園内のシェイクスピア像。
庭园中的沙翁塑像。
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町中にはシェイクスピアの仲間たち。
街上也都是莎士比亚的伙伴。
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「真夏の夜の夢」に出てくる魔法使いの像。
《仲夏夜之梦》里的捣蛋精灵。
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何をやってくれるかな。
会来点什么呢。
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わ~
啊~
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by tubomim | 2011-06-18 17:56 | 2011年
9.ストラットフォード(斯特拉特福)
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朝7:43の列車でバースから出発。途中二回も乗り換え、11:11にやっとイングランド中部のストラットフォードに到着。これは途中で乗り換えをしたレミントンスパ駅(LEAMINGTON SPA)、見た限りほがらかな田園風景が続いている。

早晨7:43乘列车从巴斯出发,中途换乘了两次列车,11:11终于来到了英格兰中部的斯特拉特福。这是中途换车的利明顿车站(LEAMINGTON SPA),放眼望去一片爽心悦目的田园风光。
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到着後、三人が全員の荷物を持ってタクシーで先にホテルへ。徒歩15分ぐらいと聞いたので残った私と福田先生の二人はホテルへ歩き出した。歩いているうちに、私はこの町がとても気に入ったと気が付いた。
下车后,3位拿着所有人的行李乘坐出租车先去酒店,我与福田先生走着前往,据说步行也就15分钟的距离。走着走着我发现我太喜欢这里了。
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いろんなスタイルの建物は私に目移りさせるばかり。
各种风格的建筑让我目不暇接。
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戻ってきてから調べてやっとわかったのだが、ここはハーバード・ハウスで、1596年築。元々はジョン・ハーバードの母親が所有、そして使用した場所。母親が多くの遺産を残ったおかげもあり、ジョン・ハーバードは資金調達に成功し、大学の寄贈者になったのである。
回来后学习才知道这是哈佛之屋,建于1596年。原本由哈佛的妈妈拥有并使用。也是由于妈妈留下了大笔遗产,才令哈佛成功地筹集到资金,成为大学的捐款办学人。
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両側の建物はまさに楽しみきれないほど素敵だった。その結果ホテルを行き過ぎて、とても遠くまで行き過ぎてしまい、戻ったが、悔しさは少しもなかった。
两旁的建筑让我简直欣赏不过来了,以致于我们走过了酒店很远很远再返回来都一点没有怨言。
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この伝統的なチューダー(Tudor)式の建物は私たちが宿泊したホテル。そして今回の旅の中で泊まった唯一の四つ星のホテルでもあった。しかし、この晩、熟睡した私はなぜかベットから床に落ちちゃった!
这座传统的都铎(Tudor)式建筑就是我们住宿的酒店,也是我们这次旅行中唯一住过的一次四星级酒店。但是,这天夜里,熟睡的我居然从床上的掉到了地上!
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16世紀建造のインを利用し、館内はモダンに改装されている。
这里利用的是16世纪建造的客栈,将馆内改装得十分豪华。
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通り過ぎたのも私たちのせいばかりではない。この入り口だって特徴があり過ぎ、日本の居酒屋か料亭みたい。
也别光怪我们走过,这个入口也太有特色了,感觉很像日本的居酒屋还是料亭似的。
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中には園庭がある。ここで午後の紅茶を飲みながら庭の景色を眺めたらきっと悪くないだろう。ただ、残念ながら私たちには時間がない。さっそく荷物を預け、シェイクスピアの生地へ。
里面还有个庭院。在这里一边喝着午后红茶,一边欣赏景色一定不错,可惜我们没有时间。存好行李,马上去看莎士比亚出生地。
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by tubomim | 2011-06-15 23:45 | 2011年
8.バース寺院Bath Abbey(巴斯修道院Bath Abbey)
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ローマ浴場の隣にあるバース寺院は中世の教会建築を代表する美しい寺院である。創建は758年と古く、現在の建物は1499年になって造り始められ、1617年になって完成した。この西側正面の大窓の両側には天国からの梯子を昇り降りする天使たちの姿、梯子の両脇には十二使徒の像が彫られており、非常に珍しい装飾である。ズームイン  (ネットから転載)
近邻罗马浴池的巴斯修道院是一座具有中世纪教堂建筑代表性的美丽壮观的建筑。创建于古远的758年,现在的建筑始建于1499年,1617年完工。雕刻在西侧正面大窗两旁的从天国顺梯而下的天使及梯子两边的十二弟子塑像都是极为少见的石刻装饰。细部请看这里 (网络转载)
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正門前の広場にはミュージシャンや大道芸人がいて、いろいろ楽しませてくれる。
正面的广场音乐爱好者及街头艺人为大家进行各种表演。
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中に入ると正面祭壇のステンドグラスにはキリストの生涯に起きた56のエピソードが56枚に分けて描かれている。
进到里面,正面祭坛的彩色玻璃上将耶稣生平的56个事迹分别描绘在56块彩色玻璃上面。
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床から石の線が柱を伝わって天井まで垂直に立ち上がり,団扇形の石の花のような模様を描いている。このたくさんの石の花びらが天井で交錯する様は実に美しい。
石线沿着柱子从地面垂直地延伸到天花板。形成扇形的石花花纹。众多的石花花瓣交汇在天花板上实为精美。
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右手西端の大きな窓に描かれた旧約聖書のシーンである。
右侧西面的大窗上描绘着旧约全书的情节。
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古い椅子に座って、パイプオルガンを聴くと、心を洗われるような感銘を受けた。
坐在古老的椅子上,静听着那管风琴,真的感到仿佛在洗心。
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一方外に出ると、このジョージ王朝様式の建物が数多く残る街並み。その通りの両側には18世紀の美しいジョージ王朝様式のテラス・ハウスがずらりと並んでいてかなり壮観。現在ホテル,ショップ,オフィスなどに使われているようである。
当走出修道院,看到整个街道都是乔治王时代风格的建筑。这条大街的两侧整齐地排列着18世纪美丽典雅的乔治王风格的洋房实为壮观。据说现在大都用于旅馆、店铺或办公室等。
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夕方、川に沿って散歩しながらホテルへ。バース滞在も移動込みで一日、時間があれば壮麗な半月型建築のローヤル・クレッセントと謎の多いスートンヘンジを見たかった。
傍晚,沿着小河漫步走向酒店。在巴斯包括乘车到这里只有一天的时间。如果还有时间,我非常想去看看壮丽的皇家新月楼及众说纷纭的史前巨石阵

翌日5月20日、オックスフォードへ
翌日5月20日,前往斯特拉特福。
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by tubomim | 2011-06-12 13:44 | 2011年
7.ローマ浴場(罗马浴池)
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荷物をホテルに預け、さっさと市内へ。バース(Bath)はロンドンの西140kmにあり、人口は9万人程度。全ての建物がバース石と呼ばれる蜂蜜色の石で作られた、歴史が感じられる美しい町で、1987年世界文化遺産都市として認定されていた。
将行李存放在酒店,赶紧奔向市内。巴斯(Bath)位于伦敦西部140km的地方,人口大约9万。所有的建筑物都是用蜂蜜色石材建筑,是一座具有悠久历史的美丽城镇,1987年被认定为世界文化遗产都市。
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ロンドンに続く二番目の観光地として、年間約100万人ほどの観光客で賑わっている。
作为继伦敦之后的第二观光城市,每年约有100万游客到此观光。
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バース(Bath)は紀元前からの温泉場として有名。その地名が英語のbath(風呂)の語源となったという俗説もあるが、正しくは風呂を意味するゲルマン古語からその名がつけられた。ここは古代ローマの公衆浴場、周囲の柱の土台部分より上層の建物は後世に再現されたものである。
巴斯(Bath)在公元前就是有名的温泉乡。世间传说英语的bath(浴池)一词就来源于此地,其实这里是由意喻浴池的日尔曼古语而命名的。这里是古罗马的公共浴池,周围柱台以上部分的建筑是后世再现之作。
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ローマ人の風呂好き、清潔好きは有名で、この時代ながら毎日お風呂に入るほどであった。ローマ人にとって、浴場は単なる浴場ではなく、娯楽、スポーツセンター、情報交換の場、教養と社交の場であり、都市を繁栄へと導いた。
罗马人爱洗澡、好清洁是著名的,就是那个时代也是每天都要泡汤。对于罗马人来讲,浴池不单是洗浴的地方,既是体育娱乐中心,又是信息交换场地,作为教养与社交的场所将都市引向繁荣。
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一世紀には、この地を支配したローマ人が巨大な温泉施設と神殿を建設した。スチーム風呂やマッサージ室、水風呂なども備えた豪華な温泉施設にはヨーロッパ中から人々が訪れ、まさに元祖温泉リゾートだった。
在一世纪,统治这里的罗马人修建了庞大的温泉设施与神殿。拥有蒸气浴、按摩室、水浴池等豪华的温泉设施吸引了来自欧洲各地的人们。
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給排水もきちんと整備されていた。
整备良好的供排水设施。
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浴場で香料を観光客に体験させている古代ローマ風美人。
在浴场让游客体验香料的古罗马式美人。
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この古典美に感心した結果、一緒に写真を撮らせてもらった。しかし、後で見ると映された私はなんとまさに蛇足だった!もちろん削除。
惊叹其古典之美的结果,跑上前一起拍了一张照片。后来一看加在那里的我简直就是一笔败笔!当然立即删除。
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お昼はどこでも人がいっぱいで、やっと軽食の店で席を取れたが、なぜか販売しているのは日本のお寿司かと思ったら、実はカリフォルニアロール
午餐,哪里都是满员。好不容易在一处小吃店寻到座位,不知何故这里卖的是日本寿司,再细一看是加州卷

ちなみにバースは大分県別府市と姉妹都市になっている、これもおそらく温泉が糸を引いてくれたのだろう。
顺便介绍,巴斯(Bath)与大分县的别府市是友好姐妹城市,估计也是温泉牵线吧。
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by tubomim | 2011-06-12 00:18 | 2011年
6.バースBathへ移動 (前往巴斯Bath)
ロンドン一日観光の翌日、イングランド西部にあるバース(Bath)へ移動。その際に、事前に日本で購入した、便利なブリットレイルパスフレキシーを利用。ただし、初回の使用前にはチケットとパスポ-トを持って、窓口で登録、そしてスタンプを押してもらう必要がある。
在伦敦游览了一天。翌日,前往英格兰西部的巴斯。我们使用的是事先在日本买好的国铁通行证弹性票。但是要注意,第一次使用前要持通行证及护照到窗口办理登记·盖章。
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パディントン(Paddington)駅。バースはロンドンからファースト・グレート・ウェスタン鉄道に乗って、約1時間半。
帕丁顿(Paddington)车站。到巴斯从伦敦乘坐First Great Western列车,大约一个半小时。
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自転車を列車に持ち込むことも珍しくない。
推着自行车乘坐列车的并不稀奇。
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この車両の扉は珍しいでしょう。
倒是这样的车门实为少见吧。
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ゆったりとした席と広いテーブル。
宽敞的座席与桌台。
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おまけにコーヒ-やお菓子は無料サービス。
外加免费的咖啡茶点。
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車内を楽しんでいるうちに車外の田園風景を撮影することを忘れ、気が付いたらBath Spa駅到着。しかし、やはり車体とホームのこの段差にびっくり。
只顾在车内享受,忘记了拍摄车窗外的田园风光,当发现时列车已经行驶进了Bath Spa车站。这里车厢与站台的差度还是让我感到惊讶。

この記事は電車好きな小象へいいお土産になるかも。
这篇记述也许可以成为带给喜欢电车的小象的礼物。
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by tubomim | 2011-06-10 22:30 | 2011年
5.バッキンガム宮殿(白金汉宫)
もちろんロンドンに来て、アンティークばかり見てはいけない。エリザベス女王二世の公式居城――バッキンガム宮殿にも行った。
当然,来到伦敦也不能只看旧货古玩,我们也去了女王伊丽莎白二世的宫殿――白金汉宫。
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BIG BUSで近くのグリーン・パックで下車。日本の公園と違い芝生には椅子がペアで多く並んでいる。しかし要注意!ただで腰を下ろしてはいけない。2時間1.5ポンドの代価が必要。
乘坐BIG BUS在绿色公园下车。这里与日本的公园不一样,草坪上摆着很多成对的躺椅。但是,要注意!屁股不是随便撂的,为此每2个小时要付出1.5英镑的代价。
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いい写真ではないが、とりあえず近くまで訪ねた。1703年バッキンガム公爵邸として建てられた。因みに、宮殿の屋上に王室旗が掲げられている時は女王または王が在宅、イギリス国旗なら不在を示している。
照片拍得不好,总算近距一访。这里作为白金汉公爵的府邸修建于1703年。对了,上方旗杆上飘扬的是君主旗时表示女王在宫,若是英国国旗则表示女王不在宫内。
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宮殿正面広場にはヴィクトリア記念碑が建立されている。
宫殿对面的广场上耸立着维多利亚纪念碑。
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その向こうではセント・ジェームズ・パークとトラファルガー広場につながるザ・マル(the mall)が生い茂ったプラタナスの並木に沿って位置している。
连接詹姆士公园与特拉法尔加广场的林荫大道(the mall)两旁都是茂盛的法国梧桐。
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ザ・マルに面しているこの入口でちょうど衛兵交代を行っている最中だったのを録画したので、下でUP。
在面对林荫大道(the mall)的这个入口,正赶上禁卫军的换岗。顺手录下来放在这里。


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トラファルガー広場・1805年のトラファルガーの海戦を記念して造られた。ドーム型の建物は世界の代表的な美術館――ナショナル・ギャラリー。1824年の創設で、2300点も超える世界最大級の絵画コレクションを所蔵している。ここまで歩き、またBIG BUSに乗り、ホテルへ。
特拉法尔加广场,为纪念1805年的特拉法尔加海战而建。圆顶的建筑是国家美术馆。建于1824年,藏品超过2300件,是世界最大级的绘画收藏宝库。走到这里我们就乘BIG BUS返回住宿的酒店了。
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ホテルの近くできれいな店に入ったが、インド料理であった。メイン料理とは別に出してもらったパンにオリーブを付けて食べるのが美味しくて癖になりそう。
走进酒店附近的一家漂亮餐馆,结果是印度料理。主食先不说,那个橄榄抹面包实在让我吃得上瘾。

5月19日ロンドンでの一日の後、バースへ
在伦敦一天,之后前往巴斯。

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by tubomim | 2011-06-07 03:01 | 2011年