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カテゴリ:2007年( 119 )
綿山④介公嶺スポット(介公岭景区)
前回書いた「清明節 寒食節 介子推 綿山」の最後に介公嶺スポットについて触れてみたが、綿山シリーズの一つとしてもう少し追加して書き残したい。
上次写的“清明节 寒食节 介子推 绵山”的最后,谈到了介公岭景区。这次作为绵山系列之一还想再多写几笔留下。
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介公墓は2000段ほどの高い階段の上の柏樹嶺の中央にあるので、私たちはこのリフトで上に行った。下では一部しか見えなかった長廊は綿山碑林と教えてもらった。
介公墓建于2000级石阶之上的柏树岭中央,我们乘坐缆车上去。下面能看到的那部分长廊被告知是绵山碑林。
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長廊の中には唐太宗李世民など歴代帝王や文人名士、そして現代の百名の有名な書道家の逸品が収められている。碑林の形は両面碑、四角碑、六角碑と八角碑があり、内容としては綿山仙境、介子高潔を謳う詩文名篇である。
长廊里集有唐太宗李世民等历代帝、文人名士及当代百位名家书法之精品。碑林形式有两面碑、四角碑、六角碑和八角碑。内容皆为歌咏绵山仙境、介子高风的诗词名篇。
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介公嶺は綿山の魂。遠く見える円形の丘は晋文公が従者に命じ、介子推の遺物を集めて、丘を活かして作った介子推の墓である。
介公岭乃绵山之魂,远处的圆形山丘是晋文公命随从收集介之推的遗物,依山而建的介公墓。
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晋文公手植碑。
晋文公手植碑。
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山に彫刻された介子推物語。
雕刻在山壁上的介公故事。
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八百二十段の階段の上に建てられた介公祠。祠堂正殿には介之推、介母そして邻人解張の塑像が祭られている。
建在在这八百二十级石阶之上的介公祠。祠内正殿供奉着介之推、介母及邻人解张的塑像。
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両側の偏殿には介之推の生涯を紹介する美しい壁画が描かれてある。
两边偏殿中绘制有反映介之推生平的精美壁画。
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by tubomim | 2011-04-14 08:18 | 2007年 | Comments(2)
綿山③水涛溝スポット(水涛沟景区)
山に張り付けてあるレストランで食事を済ませた後に水涛溝スポットへハイキング。
在贴在山壁上的餐厅用餐后,我们漫步来到水涛沟景区
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大小百以上の滝。
大小瀑布百时余处。
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虎神護薬、二龍戯水、牛角掛書。。。それぞれ伝説が残されてきたスポットが三十余り。
虎神护药、二龙戏水、牛角挂书......这里有三十多处这样附有传说的景点。
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ここでも日本とのゆかり発見。
在这里还发现了与日本之缘。
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私たちの可愛いガイド。個性的な説明方が皆さんを喜ばせた。
我们可爱的导游。她那附有个性的解说感染了我们一行。
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水球、なかなか難しい。ここで10分以上観戦したが、ほとんど球内で立ち上がらずに失敗。あきらめて離れたら後ろから歓声が聞こえ、どうも器用な成功者もいったようだ。さっそく戻って、この楽しい、そして嬉しい画面を動画におさめた。
水球,可不容易。在那里观看了10几分钟,大多数玩者根本就在球里站不起来,没意思走了。可是没离开几步就听见后面传来了欢呼声,看来还真有有本事的成功者。赶紧返回,把这快乐、并值得高兴的画面收录下来。



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by tubomim | 2011-04-12 06:33 | 2007年 | Comments(4)
綿山②雲峰寺スポット(云峰寺景区)
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雲峰寺スポット、有名な雲峰寺はこの抱腹岩にあるので抱腹寺ともいう。三国曹魏時代から造られ,すでに1700年余りの歴史がある。高さ60M,奥行50M,長さ180M,上下二段。二百余り軒の建物をこのお腹の中にだっこしている。
云峰寺景区,因为著名的云峰寺位于抱腹岩,所以也被称之为抱腹寺。始建于1700多年前。高60米,深50米,长180米,分为上下两部分。抱二百余间殿宇、馆舍于“腹”内。

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このお腹に行くため、「後ろを見ないで一気に登って」とガイドに言われ、そのまま一気に登った、しんどい。
为了钻进腹内,我按照导游说的“别往后看,一直前行!”一口气登上去了,累得上气不接下气。
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もちろんこの方法もあるけど、唐の時代以前からすでにあるもので、今は使用禁止。
当然也有这样的途径,据说早在唐前就有了,现在禁止使用。
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上には上がある。願うことがあれば飛人に頼んで岩壁に鈴をかけてもらう。
天上有天。如要许愿,还可请飞人把愿铃挂在绝壁上面。
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天橋―上に行くにはこれしかない。
天桥―要想上天只有此路。
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案ずるより産むが安し。
君到山前必有路。
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沿道の洞窟にも覗いてみた。
沿途的洞穴窥视一番。
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小さなお堂もある。
贴山还有一些殿宇。
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歴史が感じられる風景。
感触历史的画面。
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お腹の中、お堂ばかり。
腹内尽览大小殿宇馆舍。
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中から外を眺めるのもすごく気持ちがいい。
从腹望去心中一片荡然。
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by tubomim | 2011-04-09 22:44 | 2007年 | Comments(4)
綿山①龍頭寺・朱家凹スポット(龙头寺・朱家凹景区)
せっかくなので、綿山のことをもう少し紹介しましょう。綿山観光地図をご参考ください。
好不容易写到绵山,就索性再多写几笔吧。请参照绵山观光图

2007年5月山西省の綿山(太原から約150キロ)に行った。行く前にはこの山の名前さえ知らなかった。しかし行って見るととてもきれいな山でもっと多くの人々に知ってほしいと思った。
2007年5月我去了山西省的绵山(距离太原约150公里)。前往之前连此山名都不知道,但去过一看实在太美,我希望让更多的人了解这里。
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三門四柱牌楼―大道綿山碑。1952年に初めて建てられて、1998年に再建された。この辺りは「龍頭寺スポット」という。
三门四柱牌楼―大道绵山碑。始立于1952年,1998年重建。这一带为“龙头寺景区”
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整備された道路
修在山腰中间的车道
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道路の下に宿舎
建在车道下面的宿舍
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この道路が延々と伸びる
此道蜿蜒前伸
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道路の向こう側に山々
车道对面山峰连绵
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朱家凹スポット―この辺りは明の朱家王朝とゆかりのある場所。明太祖朱元璋の父亲朱五四氏がかつてここで修行参拝。
朱家凹景区―这一带都与明代朱家王朝有关。明太祖朱元璋的父亲朱五四曾在这里修行拜灵。
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神棚―朱元璋のお爺ちゃんがここで修行とか。
神龛―据说朱元璋的爷爷在这里修行。
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このあたりで下車
在此下车
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岩に張り付いたホテル―雲峰野苑、前にはガラス張りのエレベーター。
贴在岩石上的酒店―云峰野苑,前方玻璃窗内安置着电梯。
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山にかけた桟道―天梯
挂在山壁的栈桥―天梯
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遠くに聳える望峰門
耸立在远处的望峰门
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実はこの綿山は地元の「コークス」大王閻吉英氏が独自資本で、1995年代から開発を行い、仏教の信仰、道教の道徳育、そして自然観環境に親しむ要素を取り入れたテーマパークになっていると言われた。
据说绵山是由当地的“焦炭大王”阎吉英于1995年开始独资开发,包含佛教信仰、道德教育及亲近自然三大要素的主题公园。
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by tubomim | 2011-04-06 21:49 | 2007年 | Comments(5)
小学校卒業記念(小学毕业留念)
これは去年の3月1日に書いた記事です。
写于去年的3月1日

日本の学校では、体育はとても重要である。ほぼ毎日体育があり、冬であっても、寒い北海道でも、あなたは半袖半ズボンで運動場で運動している子供たちを見ることができるだろう。特に男の子、クラスの中での成績の良し悪しにかかわらず、普通その中のリーダーは運動ができる子が多い。
在日本的学校里,体育可是特别重要。几乎天天都有体育课,就是冬天,就是在寒冷的北海道,您都可以看到学校操场上穿着短裤操练的孩子们。特别是男孩子,在班上学习好可不如体育好,一般当孩子头的大都是能跑会跳的。

子供たちは3月には卒業してしまう。学期末の試験以外にも、学校では多くの行事があり、保護者も参加しなければいけない。私は卒業対策委員に応募した。主な役目は、子供たちや先生のアルバム作りを手伝い、また、卒業式や卒業パーティの手はずを整えたりすることだ。メッセージ作成、ビデオ撮影、花の注文、食事の手配…やることは決して少なくない。子供たちを喜びのうちに人生の旅路にもう一度立たせたいとの一心だ。もちろん、六年の間教えてくださった先生方や友達同士ではぐくんだ友情にも感謝せねばなるまい。
孩子们三月就要小学毕业了,除了期末的考试之外,学校还有很多活动,家长也要参加。我报名了毕业对策委员,主要任务是帮孩子与老师制作纪念册、组织毕业典礼、安排毕业聚餐等等。留言、留影、订花、订餐,具体的事情还真不少。一心就是要把孩子们高高兴兴地在人生的旅途中再送上一程。当然还要感谢六年来老师的精心培育、以及同学们之间结成的纯真友情。

2月の末、学校での最後の全校によるイベントであるなわとび大会に私も時間を見つけて行ってみた。
二月底,学校的最后一起集体活动,是全校跳绳,我也抽空去了。

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私は、当初皆さんの足をひっぱっていた私の太った息子が前とび練習の中で頑張っている姿にびっくりした。
我惊奇地发现我那个当初拖大家后腿的胖儿子,单跳持久练习中还跳得挺欢的。
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大縄では、クラスの全員で一人一人飛んでいく。サササーっと飛び続けて、367回も飛んだ。
集体赛时,全班同学一个接一个,一溜小跑一共连续跳了367多个。
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もちろん一人も欠けてはいけない。
当然也是一个不能少。
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太陽の下で胴上げをする子供たち。
阳光下孩子们欢呼着。
これに勝る卒業記念なんてあろうか?私たち数名の保護者はこの映像を撮影、編集して、DVDにして子供たちと先生方に贈ることにした。彼らが大きくなったとき、困難に遭遇したとき、彼らが小さかったころのことを思い出したとき、彼らも父母になったとき、もし彼らがこれを持ち出したら、彼らはDVDの中で母親の彼らの成長を祝う声を感じられるかもしれない。
有什么比这个更好的毕业留念呢?我们几个家长决定把当时的摄像、摄影,制作成一张DVD送给孩子与老师。待孩子们长大后、当他们遇到困难时、当他们怀念少小时、当他们也作了父母时,也许会拿出它,那时他们也许会在DVD里感受到妈妈祝福他们茁长成长的心声。

2007年3月1日
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by tubomim | 2008-03-01 00:00 | 2007年 | Comments(6)
天橋立(天桥立)
金曜日の仕事帰り、私たちは宿舎へ戻る道中で、旅行社のこんな広告を見つけた。「天橋立 蟹放題 4900円から」 連れは私にこれはどういうことかと聞いてきたので、私は次のように答えた。 天橋立とは日本三景の一つで、蟹放題とは蟹を好きなだけ食べていいということです。」「こんないい事があるのか、私たちも行く、行く」そこで私たちは土曜日にバスに乗って、3時間後にここに来た。
周五下班后我们回宿舍的路上,在旅行社的门口看到广告“天桥立 蟹放题 日元4900起价”同伴问我这是什么意思。我解释: “天桥立”那可是日本三大名景之一。“蟹放题”就是螃蟹随便吃。“有这等好事?我们去,我们去。”于是周六我们就乘上大巴,约3个小时后来到了这里。
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下車するや否や、会場へ直行。正に壮観!
下车后直奔会场,煞是壮观。
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よく見ると、さらにすばらしいものに見える。
定睛一看,很是可观。
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たらふく食べた後、山に登って景色を見る。
吃饱后登山看看景观。
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前の若者はこのように見ていたので、
前面的小伙子这样看。
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私たちも真似してみた。
咱们也效仿一下。
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なるほど、「天橋」とはこのように見るものだったのか、こう立ってみると天橋が本当に立って見えた(笑)。
原来天桥是要立着看的,立着一看天桥也还真是立起来了(笑)。
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人人総立
人人皆立

この日はあいにくの雨模様だったが、バスガイドはうまい語り口で「物事はよい方向に考えなければいけません、雨の天橋立もめったに見られるものではないですよ。」
这天不巧赶上阴雨天,可是导游小姐说得好:“遇事要善于从好的方面解释,想看雨雾天桥立也不是那么容易呢。” 
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by tubomim | 2007-12-26 22:23 | 2007年 | Comments(52)
屋台ラーメンさん(拉面小摊)
前回、路地で昼休みをしている屋台ラーメン屋さんの姿を紹介しましたが、先日一緒に行った中国からきた皆さんに話したら「実はあの晩、私たちは屋台ラーメンを求めて、また市内に行きましたよ。その時の写真があるので、UPしましょう」と言われました。
前面介绍了在小巷里午休的拉面摊车的照片。前天与一起去的来自国内的同伴一讲,“其实, 那天晚上我们又进城去找拉面小摊了。我有那时的照片, 送给你贴上去吧。”
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街灯、暖簾、やはり夜の屋台ラーメン屋さんの姿はその雰囲気をよく伝えます。
路灯、门帘,还是晚上的拉面小摊更能体现它的气氛。
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上の看板を見ると「照ちゃん」。。。どこかで見たことがありますね。。。
看看上面的牌子“小照”。。。好像在哪里见过呀。。。
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前回UPした昼間の姿を改めて見ました。目の前の縦の屋台に注目。
再去看看上次贴的白天的照片。注意到前面那个纵向的摊车。
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早速あの日の写真を全部掘り出しました。見つけた!「照ちゃん」!自分が一番頑張っている姿をどうしても私に見せたかったのね!さもなければ1日疲れた連れの皆さんはなぜまた夜出かけたのか、初めて日本に来た皆さんがなぜ自分で電車やバスに乗って市内にたどりつけたのか、広い市内の街頭でなぜ昼間路地で休んでいるあなたに出会ったのか、そして最後に私の所までちゃんとあなたを連れてきたのか!もうだめ、いくら忙しいといってもあなたのことを特筆したい。あなたの屋台が熱気ムンムン、そして人々を暖めてくれることをお祈りします。また私の連れの皆さんにも感謝しなくちゃ。
马上翻出那天的全部照片。发现了!“小照”!你一定是想方设法希望我看到你最努力的身影吧!不然已经累了一天的同伴怎么会夜晚又出去?第一次来到日本的他们怎么会自己搭乘电车、汽车又辗转到市内?这么大的市内他们怎么会在街头又邂逅到白天在小巷里歇摊的你?最终他们又把你送到我这里!不行,再忙我也必须为你写几句!祝你的小摊生意红火,温暖万家!更要感谢我的同伴们!
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by tubomim | 2007-12-22 09:51 | 2007年 | Comments(27)
福岡のラーメン屋さん(博多拉面馆)
福岡に来たならラーメンを食べなければいけないでしょう、なぜならばここのラーメンはあまりにも有名だからです。私たちは寺院から出ると、すぐさまラーメン屋はどこにあるのかと通りすがりの人に尋ねると、向かいの商店街を指差しました。店の名前を聞くと、行けばわかるといわれました。
来到福冈(博多)不能不吃拉面,因为这里的拉面实在是太有名了。我们从寺庙出来,就打听哪里有拉面馆,一位过路人指给我们对面的商店街。我问店的名子,他说进去就知道了。
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そこで商店街に入るや否やすぐに行列のできているレストランを見つけ、私は別の店に行きましょうと言ったのですが、連れの皆さんは、せっかく来たのだから一番長い行列で並びましょう、と言いました。
果真进了商店街就发现了排队的餐馆。我说再看看别的店吧,同伴们说,好不容易来一趟,哪个队长(chang),我们等哪个。
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やっと私たちに回ってきた、と思ったら店内でも並ぶことに。店員が意気衝天の勢いで働いていた威勢よく働く姿が目に入りました。
终于轮到我们进去了,结果在里面也还要继续排队。只见店员们各个干得热火朝天。
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日本のラーメンは中国で言う拉面とは違っていて、どちらかと言えば中国の汤面(タンメン)に近い。通常店員に醤油・塩・味噌の三つの中のどの味がいいかと訪ねられます。もし量を増やしたいと思ったら店員に”大盛”と告げて、多く盛ってもらえばいいのです。
日本的拉面可不是中国的拉面,而类似中国的汤面。一般店员会问您需要酱油、盐还是酱三个味道中哪种味道。如果需要加大碗的,您就告诉店员“大盛”,让她可劲盛好了。
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私たちも映像中に出てくるお兄ちゃんに、「エキサイティング・チャーハン」を作ってもらいました。
我们也请录像中的那位小伙子给我“精彩表演”了一盘中华炒饭。



食事後に店の看板を見てみると、なぜか「どさんこ」と書いてありました。どうもここはとんこつが効く博多風の札幌ラーメン店のようです。また連れの皆さんも、ようやく中華の味を食べられたと興奮。何はともあれ味はすばらしかったです。
出来后看看店的牌子,怎么写着“道产子”?原来这里是一家猪骨提味的博多特色札幌拉面,而同伴们高呼总算找到了中餐的感觉。总之味道不错。

追加:
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コメント欄に花子ママさんから「博多の屋台ラーメンも美味しいですよ」と言うコメントがありました。花子ママさん、実は探しに行ったのです、見つけたのは。。。でもこの路地で昼休みをしている屋台ラーメン屋さんの姿が好き。北京胡同の一隅をなんとなく思い出しました。
花子妈妈在留言栏里写到∶“博多的小摊拉面也很好吃呦。”花子妈妈,其实我们去找了,可找到的是。。。但我喜欢这张在小巷里午休的拉面摊车的照片,不知为什么想起了北京胡同的一角。




谢谢村长的指教!
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by tubomim | 2007-12-16 22:07 | 2007年 | Comments(43)
暖かい肌着(暖和的内衣)
小象です。
出張前に母が寒いからと買ってくれた厚めの肌着を昨日開けました。同じデザインの肌着でお父さんがLL、僕はLサイズで、2枚ずつです。いつもなら、各自お父さんのものは大、僕のものは小と書きます。でも、今回お父さんは自分で大と書こうとしたところで手を止めました。「お前は毎朝寒い中通学しているから、全部小と書いていいよ。」と言いました。また、「俺は古いのでいいから。」とも言いました。これを聞いた僕は体よりも目頭が温まりました(熱くなりました)。
我是小象。
妈妈出差前因为冷为我们买的厚内衣昨天打开了。样子是一样的,爸爸是LL号,我是L号,一个人二件。平常的话,我们自己写自己的。爸爸写大,我写小。但是这次爸爸刚要自己写大,手停了。“你每天早晨很冷去上学,全都写成小吧。”然后他又说“我穿旧的就行了。”听了这个话,我的眼角比身体先发热了。

なんじゃさんの一句: 温かい父母の肌着を抱いて寝る

温暖热怀抱,父母送我贴身袄,抱着睡着了

なんじゃさん∶いつもありがとうございます

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by tubomim | 2007-12-14 19:47 | 2007年 | Comments(16)
福岡の寺院(福冈的寺庙)
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日本の福岡市は、中国と非常に近い。その昔、遣唐使はここの博多港から遣唐使船で出て行ったという。今回福岡に来て、この地には寺院が多いことを知った。博多駅前からいくらも歩かぬ内にいくつも寺院が見えた。
日本的福冈市距离中国很近,当年遣唐使就是从博多港乘坐遣唐使船从这里出发的。这次来到福冈,我发现这里的寺庙真多。我们只在博多车站前不远的地方就看到好几处寺庙。
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聖福寺は日本で最初の禅寺で、1195年に宋より帰国した日本の禅宗の開祖、栄西禅師によって建立。栄西禅師はこのお寺を建てるまでに二度宋に渡り、宋の孝宗高皇帝より「千光祖師」の号を賜っている。
圣福寺1195年由从宋朝学成回国的日本禅宗始祖荣西所建。(待续)
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近くで見ると、額の上に「大雄宝殿」と書いてある。
走近一看,扁额上写着“大雄宝殿”
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以前、私は寺院に対してあまり興味がなかった。だが、いつからか私は寺院に近づき、説明文に気が付き、そして同伴にも説明するようになっていた。
以前我对寺庙不大感兴趣。不知什么时候开始我渐渐走近寺庙了,注意看里面的说明讲解了,并且还翻译给我的同伴们了。
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私はここの静けさが好きである。ゆっくりとものを考えられるから。
我喜欢这里幽静人少,青烟缭绕。可以静静地去思考。

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by tubomim | 2007-12-11 07:45 | 2007年 | Comments(25)