在日中国人女性の随筆  
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子どもを留学させること2(送子留学2)
 「今日はいくつ赤い花をもらった」とか、「奨励券を何枚もらった」とか、「新しい友達が何人できた」とか、「国歌を初めから終わりまで歌えるようになった」とか、「朝の6時半には必ず目が覚める」とか、「学校の便所に跨ることができるようになった」とか。。。息子は毎日電話で私にいろいろと報告してくれて、息子のそういった一つ一つの小さな進歩が私にとって非常に大きな慰めになっているのである。数日前、息子が中国語で私にこう言った。「ぼくの頭や手がますます使いやすく、いや、賢く、器用になったんだよ。今日の宿題は簡単に終わったよ。その後、ぼくたちはマクドナルドに行って気持ちよく楽しんだよ!」と話し、息子の中国語自体も格好よく話せるようになった。
  孩子每天电话里都会向我汇报今天得了几个红花,挣了几张奖票,认识了哪位新朋友,国歌能从头唱到尾了,早上一到6:30包准就醒了,学校的蹲坑终于会上了……儿子的每一点进步对我都是莫大的安慰。前几天他用中国话告诉我:“我的脑子和手越来越灵了!不对!是灵巧啦!今天的作业轻轻松松地就完成了,之后我们就去麦当劳潇洒了一把!”连儿子的中文都潇洒起来了。

 反対に格好良くないのは私の方である。私が中国から日本に戻って来る時に、家の誰かが息子に「お母さんが行ったら寂しくないか?」と聞くと、息子は「お父さんはずっとお母さんの料理を食べていなっかたので、お父さんもお母さんに会いたがっているでしょう。」と言ったのである。このような息子に会いたくないと思うようにどうやってさせようというのであろうか?あの子が一人いなくなっただけなのに、部屋の中はがらんとして、心の中はさらに空虚に感じるのである。中秋の夜、私と夫が高台に座り、ぼんやりと月を眺めていた。私が何気なく「あの子は私たちと同じ月を見ているのかしら?」と聞くと、夫が「今年の中秋の名月はどうして明るくないんだ」とぶつぶつ言った。
  潇洒不起来的倒是我。我要从中国返回日本时,家里人问他:“妈妈走了,你想不想妈妈?”儿子说:“爸爸都好久没吃妈妈的料理了,爸爸也想妈妈了呀!”这儿子如何叫我不想他?只少了他一个,就觉得屋里空荡荡的,心里更是空荡荡的。中秋晚上我和老公坐在高台上呆呆地望着月亮。我傻傻地问:“儿子和咱们看的是一个月亮吗?”老公愤愤地说:“今年中秋的月亮怎么不亮呢?!”
 
 朝起きて時計を見ると、息子はすでに教室で後ろ手を組んでいる時間だ。太陽が山に隠れようという時にまた時計を見ると、息子はまだ同じ教室で後ろ手を組んでいるはず。ようやく授業を乗り切って、帰宅する時刻、日本時間の5時50分になると、ずっと我慢してきた私は矢も盾もたまらず電話を手にする。この数週間はずっとこのような感じであり、国際電話が安くなる時間帯の7時以降になるまで待ちきれない。カードにある番号を順々に押していく事さえも我慢することができない。短縮にしたい、直通にしたい、すぐに息子の声が聞きたい、いや、すぐに息子の傍に飛んで行きたい、なぜならあの子は私の身体、命の一部であり、別々にできない、手放せないというふうになるのである。
 これを見て、これから子供を帰国させて学校に行かせようとしているお父さん、お母さんは参考にしていただきたい。
  早晨起来一看表,儿子已在教室背上手了。太阳快要落山了再看表,儿子还在那里背着手呢!好不容易熬到他下课回家的钟点,日本时间5:50,我迫不及待地抓起了电话。这几个星期都是这样,我可等不到7:00以后的国际电话便宜时间带。我再也捺不住性子去挨个按卡上的那一串串号码。我要缩短,我要直通,我要马上听到儿子的声音。不!我要立刻飞到儿子的身边,因为他是我身体、生命的一部分,分不开、放不下。
  以上,谨供欲送孩子回国上学的爸爸、妈妈参考。

2000年10月6日
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by tubomim | 2006-10-06 19:18 | 2000年